コービー・バフキンがペリカンズと1年契約!サマーリーグ平均21.3得点で掴んだNBA再挑戦

スムージーキング・センター(ニューオーリンズ)
画像引用元: Wikimedia Commons

コービー・バフキンがペリカンズと契約!サマーリーグ平均21.3得点で掴んだ再挑戦

FAガードのコービー・バフキン(22)がニューオーリンズ・ペリカンズと1年契約を結んだ。HoopsHypeのマイケル・スコット記者らが報じ、その後リーグの公式トランザクションにも記録された。ラスベガス・サマーリーグでの活躍が評価された形だ。

ポイント

  • 契約は1年のトレーニングキャンプ契約で、オープンなロスター枠を複数選手と争う
  • ペリカンズの一員として臨んだ今夏のサマーリーグで3試合平均21.3得点5.3リバウンド3.0アシストと躍動
  • 昨季はレイカーズで16試合に出場(1月に10日間契約→2月に本契約)し、平均2.9得点
  • 2023年ドラフト1巡目指名の元有望株が、崖っぷちからのNBA生き残りを懸ける

背景・ストーリー

ミシガン大出身のバフキンはドラフト後、怪我と出場機会不足に苦しみキャリアが停滞。それでも22歳という若さとスコアリング能力は健在で、サマーリーグでその片鱗を改めて示した。

今後の展望

ペリカンズのバックコートは若手中心の再編期にあり、キャンプでのアピール次第では本ロスター入りも現実的だ。プレシーズンでのパフォーマンスが生存権を左右する。

Sources: Hoops Rumors, HoopsHype, The Athletic