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キャブズとクミンガが「相思相愛」!レブロン獲得失敗後のプランBが浮上
クリーブランド・キャバリアーズとFAのジョナサン・クミンガ(23)が、互いに契約への関心を持っているとジ・アスレチックのジョー・バードン記者が報じた。レブロン・ジェームズの76ers入りを受け、キャブズは元ドラフト7位の若きフォワード獲得へ舵を切る可能性がある。
ポイント
- 複数のリーグ関係者が「相互に関心あり」と証言
- クミンガはケニー・アトキンソンHCとウォリアーズ時代(アトキンソンがカー体制のトップアシスタント時)に共闘した間柄
- クミンガの代理人はクリーブランド拠点のアーロン・ターナー氏。「ジョナサンはキャブズもアトキンソンも気に入っているし、ドノバン・ミッチェルも彼を買っている」とコメント
- ホークスが2430万ドルのチームオプションを行使せず、クミンガはFAに。市場は想定より冷え込み、キャブズはFA期間を通じて陣営と接触を続けてきた
背景・ストーリー
クミンガを巡ってはレイカーズとのサインアンドトレード難航やクリッパーズ参入など迷走が続いてきた。athletic志向の若いウィングを探すキャブズにとって、ミニマム級で狙える今の市場状況は好機と言える。
今後の展望
キャブズはハーデンの新契約とロスター残り枠の調整を進めつつ、クミンガ獲得の可否を見極める段階だ。ミッチェルとの相性やアトキンソンの起用法次第では、若手再生工場クリーブランドでのブレイクもあり得る。
Sources: Hoops Rumors, The Athletic
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