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カリーの契約延長交渉は8月29日解禁!ウォリアーズは「その時が来たら話す」と静観の構え
ウォリアーズのフランチャイズの顔、ステフィン・カリーの契約延長を巡る動きが今夏最後の大きな焦点になりつつある。カリーは8月29日に延長交渉が解禁される予定で、球団はその時点で話し合いを始める方針だと報じられている。
ニュースのポイント
- カリーは8月29日から契約延長にサイン可能となる
- 今夏はヤニス・カリー・ヨキッチら100人超が延長資格を持つ「延長の夏」。ヨキッチは来夏への先送りを明言済み
- ウォリアーズは今夏、ドレイモンド・グリーン(1年2770万ドル)、メルトン、ホーフォードらと再契約しコアを維持
背景・ストーリー
カリーは今オフ、レブロン・ジェームズとの共闘構想について「実現するまで何も思い描かない」と語るなど、常にウォリアーズの補強の中心にいた。結局レブロンは76ersへ渡ったが、カリー自身のコミットメントが揺らぐ気配はない。セレブリティゴルフでの「ベイエリアにはいいゴルフ場もある」という勧誘トークも話題になった。
今後の展望
延長がまとまれば、カリーはキャリア終盤までウォリアーズ一筋がほぼ確定する。8月末の交渉解禁後、どんな規模・年数の契約になるかが最大の見どころだ。フランク・ボーゲルの加入で厚みを増したコーチングスタッフとともに、新シーズンへの土台が整いつつある。
Sources: NBC Sports, Yahoo Sports, ESPN
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