ウォリアーズが2026サマーリーグ制覇!全体11位レンデボーグが21得点10リバウンドでMVP——ブーザーとの新人対決を制す

Yaxel Lendeborg
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ウォリアーズがサマーリーグ制覇!レンデボーグが21得点10リバウンドでブーザーとの新人対決を制す

7月19日(現地)、ラスベガスのトーマス&マック・センターで行われた2026 NBAサマーリーグ決勝で、ゴールデンステイト・ウォリアーズがメンフィス・グリズリーズを94-90で下し、サマーリーグ王者に輝いた。第4Q開始時点で10点ビハインドという苦しい展開から、圧巻の逆転劇を演じた。

主要スタッツ・ハイライト

  • ドラフト全体11位のヤクセル・レンデボーグが21得点・10リバウンド・2アシスト・2スティール(FG9/18、3P2/6)で決勝戦MVPを受賞
  • レンデボーグは勝負どころの第4Qだけで9得点を挙げ、逆転の立役者に
  • グリズリーズの全体3位キャメロン・ブーザーは19得点・8リバウンド・4アシスト・2スティール(FG7/17、3P3/7)と奮闘
  • ブーザーは終盤に逆転のチャンスを2度迎えるも、リムアタックはレンデボーグのディフェンスに阻まれ、残り13秒のオープン3Pも決まらず

背景・ストーリー

前半を同点で折り返した後、ウォリアーズは第3Qに2桁のリードを許す苦しい展開。しかし最終Qにディフェンスから流れを掴み、23歳のルーキー、レンデボーグが攻守両面でゲームを支配した。UABからミシガン大を経てNBA入りした苦労人が、ドラフト上位の天才ブーザーとの新人対決を制した形だ。

今後の展望

夏の王者となったウォリアーズにとって、レンデボーグの活躍は来季ローテーション入りへの強力なアピールとなった。一方のブーザーも大会を通じてトップピックの実力を証明しており、両者の対決は2026-27シーズン本番でも注目のマッチアップとなりそうだ。

Sources: NBA.com, ESPN, Bleacher Report