Nike Kobe 10 Protro「Mamba Invitational」PEが初公開!LAの夕陽をまとうグラデーションは参加者限定

Nike Kobe 10 Protro Mamba Invitational PE

このスニーカー、あなたはどっち?


画像引用元: Sneaker Bar Detroit

Nike Kobe 10 Protro「Mamba Invitational」PE — 2026年大会参加者だけの特別仕様

Nikeが主催するユース/高校生の招待制大会「Nike Mamba Invitational」が、2026年8月8〜9日の2日間にわたりロサンゼルスのPeacock Place at L.A. LIVEで開催された。コービー・ブライアントのレガシーを競技・展示・限定ギアで受け継ぐこのイベントで、出場選手に配布されたのがNike Kobe 10 Protro「Mamba Invitational」PEである。

Kobe 10 Protroは2026年に10年ぶりの復活を果たしたばかりのモデル。その最新形が、一般販売されない完全な参加者限定カラーとして登場した格好だ。

デザイン・カラーリング

テーマは「ロサンゼルスのサマーバスケットボールで見る夕陽」。タン部からカラーにかけてはゴールデンイエロー、そこからアッパーとソールに向かってブライトオレンジ、さらにクリムゾンへと色が移り変わるグラデーションが全体を覆う。

コントラストを担うのはブラックのスウッシュ。タンと右足ヒールにはコービーのシース(鞘)ロゴが配され、スウッシュの脇には「2026」と「MM」のスモールタグが添えられる。左足ヒールにはオールドイングリッシュ体の「LA」グラフィックが入り、開催地への目配せとなっている。インソールには「Mamba Invitational」のブランディングをプリント。足元はAir Zoomクッショニングで、Kobe 10 Protroの実戦性能をそのまま踏襲する。

背景ストーリー

Mamba Invitationalは、コービーが遺したマンバ・メンタリティを次世代に手渡す場として毎年開催されている大会だ。男女のトップ選手が集い、限定ギアや特別展示とともに2日間を過ごす。今年はこのKobe 10 Protro PEに加えて、Nikeが新型のKobeモデルをティーズしたことでも話題を集めた。

ヒールの「LA」やインソールのイベント名は、市販カラーでは決して手に入らないディテール。だからこそ、コート上で戦った選手にとって価値のある一足になっている。

発売情報

モデル名 Nike Kobe 10 Protro「Mamba Invitational」PE
カラー ゴールデンイエロー/オレンジ/クリムゾン(グラデーション)
スタイルコード 未公表(PE)
海外発売日 一般販売の予定なし
国内発売日 一般販売の予定なし
海外価格 非売品
国内価格 非売品

海外発売

本作は2026年のMamba Invitational参加者向けに製作されたPlayer Exclusiveであり、一般販売の予定はない。Nike.comやSNKRSでの展開も現時点で発表されていない。

国内発売

日本国内での発売も当然ながら予定されていない。市販モデルのKobe 10 Protroについては国内SNKRS(Nike Japan)で展開されているため、同じ木型・同じAir Zoom構成を試したい場合はそちらを参照したい。

参考: Sneaker Bar Detroit, SLAM