
画像引用元: Wikimedia Commons(TD Garden/セルティックス本拠地)
セルティックスがドラフト40位ディロン・ミッチェルと2ウェイ契約!サマーリーグで平均13得点2.7スティール
ボストン・セルティックスが2026年8月6日、ディロン・ミッチェルと2ウェイ契約を結んだ。ミッチェルは2026年NBAドラフト40位でセルティックスに指名されたルーキーで、去就が注目されていたが、これで正式にNBAキャリアをスタートさせることになる。
契約のポイント
- 契約形態:2ウェイ契約
- 金額:678,882ドル
- 指名:2026年NBAドラフト全体40位(セルティックス)
- ラスベガス・サマーリーグ3試合:平均13.0得点5.0リバウンド2.7スティール1.3ブロック
- 今後はメイン(Gリーグ)とボストンを行き来する形に
背景・ストーリー
ミッチェルはラスベガス・サマーリーグで強い印象を残した。出場した3試合で平均13.0得点5.0リバウンド2.7スティール1.3ブロックを記録し、運動能力の高さとディフェンス面の嗅覚を証明してみせた。
興味深いのは、彼には大学に戻る選択肢もあったという点だ。裁判所の判断によりアスリートに5年目の資格が認められたことで復学の道が開けていたが、ミッチェルはセルティックスでのNBAキャリアを選んだ。
今後の展望
2ウェイ契約により、ミッチェルはメイン・セルティックス(Gリーグ)とボストンを行き来しながら出場機会を得ることになる。ボストンのフロントコートは層が厚く、すぐに大きな役割が回ってくる状況ではない。
まずはGリーグでのプレータイムを通じて、サマーリーグで見せたディフェンスの持ち味をNBAレベルへ翻訳できるかが問われる。ミッチェルの契約により、セルティックスの残りロスター枠の使い道にも注目が集まる。
Sources: NBA.com(Boston Celtics), Hoops Rumors, NBC Sports Boston, Boston Sports Journal
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