
画像引用元: Wikimedia Commons
2026-27シーズンのクリスマスゲーム5試合が確定!MSGでファイナル再戦、レブロンは76ersでLA凱旋
NBAが2026-27シーズンのクリスマスデー開催カードを発表した。ディフェンディングチャンピオンのニックスがマディソン・スクエア・ガーデンでスパーズを迎えるファイナル再戦を皮切りに、5試合が組まれている。
今季からフィラデルフィア・76ersに移籍したレブロン・ジェームズがロサンゼルスへ凱旋する一戦、そしてミネソタが史上初めてクリスマスゲームをホスト開催する点も大きなトピックだ。
クリスマスゲーム全5試合
- 12:00(米東部時間)サンアントニオ・スパーズ vs ニューヨーク・ニックス(ABC / ESPN)
- 14:30 マイアミ・ヒート vs ボストン・セルティックス(ABC / ESPN)
- 17:00 フィラデルフィア・76ers vs ロサンゼルス・レイカーズ(ABC / ESPN)
- 20:00 オクラホマシティ・サンダー vs ミネソタ・ティンバーウルブズ(ABC / ESPN)
- 22:30 デンバー・ナゲッツ vs ゴールデンステート・ウォリアーズ(ABC / ESPN)
背景・ストーリー
最大の目玉は第3試合だろう。2026年夏に76ersと2年800万ドルで契約したレブロンが、長く本拠地としたクリプト・ドット・コム・アリーナに敵として戻ってくる。ジェイレン・ブラウン、タイリース・マクシーとの新体制がどこまで仕上がっているかを測る意味でも、リーグ全体が注目する一戦になる。
第1試合はビクター・ウェンバニャマ率いるスパーズと、王者ニックスのファイナル再戦。第2試合はヤニス・アデトクンボを擁する新生ヒートがセルティックスと激突するカードで、東の勢力図を占う内容になる。
今後の展望
ミネソタにとってはフランチャイズ史上初のクリスマスゲーム開催となる。アンソニー・エドワーズを中心にリーグ屈指のエンターテインメント性を持つチームへと成長したことが、この抜擢につながった。同日にはターゲットセンターの支配権がマーク・スタッドへ移行するというフロント側の変化もあり、ミネソタのバスケットボール市場は歴史的な節目にある。
最終戦のナゲッツ対ウォリアーズは、ヨキッチとカリーという2人のMVP経験者が対峙する西の看板カード。デマー・デローザンを加えたナゲッツの新しい形が見られる舞台にもなる。
Sources: NBA.com, CBS Sports, NBC Sports, Athlon Sports
バッシュ.com 