このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
Nike Sabrina 4「Superstition」が9月9日海外発売!イオネスクのゲン担ぎをそのまま一足に
サブリナ・イオネスクのシグネチャー第4弾に、彼女自身のプレゲームルーティンをテーマにした新色「Superstition(迷信)」が登場する。イオネスクはティップオフ前の手順を徹底して守ることで知られ、なかでも「ハーフコートシュートを決めるまでコートを離れない」というルールは有名だ。今回のカラーは、その“ゲン担ぎ”をそのままシューズのテーマに落とし込んだ一足である。
Sabrina 4は2026年7月17日にデビューしたばかりの最新モデル。ストーリー性の強いカラーが立て続けに投入されており、本作もそのシリーズの流れを汲む。
デザイン・カラーリング
ベースとなるのはPalest Purple(ペイレストパープル)。トゥからシューレース、カラー(履き口)、ミッドソールに至るまで、ほぼ全体を淡いパープルが覆う。サイドパネルにはシアーメッシュが用いられ、下地のパターンが透けて見える構造。同色のオーバーレイがアッパーを縁取り、全体の印象をすっきりまとめている。
色の主役は細部だ。ラテラル側のスウッシュはミントグリーンからロイヤルブルー、パープルへとフェードし、同じグラデーションがミッドソールの一部とトランスルーセントなアウトソールにも展開される。メディアル側のヒール寄りには小ぶりなグリーンのスウッシュが配置された。
タンにはマルチカラー仕上げのイオネスクロゴ、ラテラルヒール部分には彼女のサインがモールドで刻まれる。アウトソールはグリーン→ブルー→パープルのフェードを継承しつつ、トラクションパターンの中央に大きなスウッシュを走らせている。
背景ストーリー
イオネスクのルーティンへのこだわりは、彼女のキャリアを語るうえで欠かせない要素だ。試合前に必ず決めるハーフコートシュートは、単なる験担ぎを超えて彼女のメンタル準備の一部になっている。Nikeはこのパーソナルなエピソードを、透けるメッシュと多色フェードという“見る角度で表情が変わる”配色で表現した。
Sabrina 1・2で確立された「男女問わず履けるパフォーマンスシューズ」というポジションは4作目でも健在で、ストーリーカラーの投入ペースもシグネチャーラインとして成熟してきたことを示している。
発売情報
| モデル名 | Nike Sabrina 4「Superstition」 |
|---|---|
| カラー | Palest Purple/Green Glow-Atomic Violet-Victory Lapis |
| スタイルコード | IV5266-500 |
| 海外発売日 | 2026年9月9日 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $135(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
Nike Sabrina 4「Superstition」(IV5266-500)は2026年9月9日に海外発売予定。海外価格は$135(USD)で、Nike.com(海外)および取扱リテーラーにて展開される。
国内発売
日本国内での発売情報は現時点で未発表。Sabrinaシリーズは国内SNKRS(Nike Japan)で展開実績があるため、同ラインでの取り扱いに期待したいところだが、本カラーの国内投入可否については続報を待ちたい。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
