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ESPN記者が2026年ルーキー班を格付け!スーパースター最短はピーターソン、天井最高はダイバンサ
ESPNの「NBA Summer Forecast 2026-27」の第1弾として、2026年ドラフト組の将来性を巡る記者投票が公開された。全体1位のAJ・ダイバンサ(ウィザーズ)、2位ダリン・ピーターソン(ジャズ)、3位キャメロン・ブーザー(グリズリーズ)、4位ケイレブ・ウィルソン(ブルズ)を軸に、評価は項目ごとに割れている。
サマーリーグではダイバンサがピーターソン擁するジャズ相手に27得点を挙げ、全体1位指名選手のサマーリーグデビュー最多得点タイ記録を樹立した。
スーパースターへの最短ルートは?
- 1. ダリン・ピーターソン(全体2位/ジャズ):5票
- 2. AJ・ダイバンサ(全体1位/ウィザーズ):4票
- 3. ケイレブ・ウィルソン(全体4位/ブルズ):3票
- 4. キャメロン・ブーザー(全体3位/グリズリーズ)
最初にオールスター入りするのは?
- T1. AJ・ダイバンサ(ウィザーズ):4票
- T1. ダリン・ピーターソン(ジャズ):4票
- 3. キャメロン・ブーザー(グリズリーズ):3票
- 4. ケイレブ・ウィルソン(ブルズ):2票
長期的な天井が最も高いのは?
- 1. AJ・ダイバンサ(ウィザーズ):6票
- 2. ダリン・ピーターソン(ジャズ):3票
- 3. ケイレブ・ウィルソン(ブルズ):2票
- 4. マイケル・ブラウンJr.(全体6位/ネッツ):1票
今季の勝利に最も貢献するのは?
- 1. キャメロン・ブーザー(グリズリーズ):5票
- 2. ダリン・ピーターソン(ジャズ):4票
- T3. AJ・ダイバンサ(ウィザーズ):1票
- T3. モレズ・ジョンソンJr.(全体9位/マーベリックス):1票
最も恵まれた環境に入ったのは?
- 1. キャメロン・ブーザー(グリズリーズ):3票
- 2. モレズ・ジョンソンJr.(マーベリックス):3票
- 3. アダイ・マラ(全体12位/サンダー):2票
- 4. AJ・ダイバンサ(ウィザーズ)
上位4人で最初に優勝するのは?
- 1. ダリン・ピーターソン(ジャズ):5票
- 2. キャメロン・ブーザー(グリズリーズ):4票
- T3. AJ・ダイバンサ(ウィザーズ):2票
- T3. ケイレブ・ウィルソン(ブルズ):2票
今後の展望
興味深いのは、項目ごとに1位が入れ替わっている点だ。「天井の高さ」ではダイバンサが6票と抜けている一方、「今季の勝利貢献」「恵まれた環境」ではブーザーが最多。「スーパースターへの最短距離」「最初の優勝」ではピーターソンが選ばれている。
つまりパネルの見立ては「即戦力=ブーザー」「完成度=ピーターソン」「爆発力=ダイバンサ」という三者三様の評価だ。新人王レースが近年になく接戦になると見られているのも、この評価の割れ方が理由だろう。
Sources: ESPN NBA Summer Forecast 2026-27, TSN
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