ケルシー・ミッチェルが21試合連続20得点のWNBA記録!クラークの陰で積み上げた歴史的連続記録

Kelsey Mitchell Indiana Fever
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ケルシー・ミッチェルが21試合連続20得点でWNBA記録を樹立

インディアナ・フィーバーのガード、ケルシー・ミッチェル21試合連続で20得点以上を記録し、WNBA記録を打ち立てた。ケイトリン・クラークの存在が注目を集める中、同じバックコートで淡々と歴史的な数字を積み上げている。

フィーバーはすでに3年連続のプレーオフ進出を確定させており、ミッチェルの安定した得点力はその大きな支えとなってきた。

記録のポイント

  • 21試合連続20得点以上——WNBA記録
  • 同じフィーバーではクラークも7試合連続20得点+5アシストのWNBA記録を樹立
  • フィーバーは第4シードでプレーオフ進出を確定、初戦はアトランタ・ドリーム

背景・ストーリー

ミッチェルは2018年ドラフト全体2位でフィーバー入りしたベテランガード。オハイオ州立大時代から高い得点能力で知られ、WNBA入り後も一貫してチームの得点源であり続けてきた。

クラークが加入した2024年以降、彼女の役割は変化した。ボールを運ぶ負担が減り、オフボールでのスコアリングに専念できる環境が整ったことで、得点効率が一段上がった格好だ。今回の21試合連続20得点という記録は、その相乗効果を象徴している。

ひとつのチームからクラークとミッチェルという2種類のWNBA記録が同時期に生まれたことは、現在のフィーバーのバックコートがいかに強力かを物語る。

今後の展望

WNBAはFIBAワールドカップに伴い8月28日から約3週間中断し、9月18日に再開。連続記録が中断をまたいでどこまで伸びるかにも注目が集まる。

プレーオフは9月27日開幕。フィーバーは第4シードでアトランタ・ドリームと対戦する見込みで、クラークとエンジェル・リースの対決が大きな話題になる一方、勝敗を左右するのはミッチェルの得点力になる可能性が高い。

Sources: ESPN, Bleacher Report