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ジャ・モラント、ポートランド新章への思いを告白「新しい仲間とプレーできるのが楽しみ」
今夏のトレードでメンフィス・グリズリーズからポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍したジャ・モラントが、球団公式Xのインタビューで新天地デビューへの心境を語った。モラントは「新しい仲間とプレーして、またコートに足をつけられるのが楽しみだ」とコメントし、新しい環境への期待をのぞかせている。
主要ポイント
- ブレイザーズは今夏、ジェラミ・グラントとクリス・マレーをグリズリーズへ放出する形でモラントを獲得
- 2026-27シーズンの開幕戦は10月21日、本拠地でフェニックス・サンズと対戦予定
- モラントのバックコートには、ダミアン・リラード、ジュルー・ホリデー、スクート・ヘンダーソンら“分け合う仲間”が多数在籍
背景・ストーリー
かつてグリズリーズで数年前にはNBA屈指のエレクトリファイングな存在だったモラントだが、度重なる負傷やコート外の問題、パフォーマンスの低下が重なり、トレード市場での価値はほぼゼロ近くまで落ち込んでいたとされる。その結果、ブレイザーズは今回、非常に安いコストでの獲得に成功した形だ。ただしファンの間では、リラード・ホリデー・ヘンダーソンら出場時間を求める選手が揃うバックコートで、モラントがどうフィットするかへの疑問の声も上がっている。過去にはウェンバンヤマというフロントコートの支柱を擁したスパーズが同様に混雑したバックコート事情をうまく機能させた例があるが、ブレイザーズにはそれに匹敵するフロントコートの絶対的存在がいないとの指摘もある。新HCのマイカ・ノリ氏は、この豊富なバックコート陣をどう機能させつつ、エースのデニ・アヴディヤにも十分なタッチを確保するかという難題に取り組むことになる。
今後の展望
ブレイザーズは10月21日にサンズを迎えて新シーズンの開幕を迎える。モラントにとっては「再出発」の舞台となるポートランドで、かつての輝きを取り戻せるか注目される。
Sources: ClutchPoints, Blazers公式X
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