八村塁がクリッパーズデビュー戦で21得点!ルーキーのワグラーが決勝点、ウォリアーズに104-101で勝利、ストラスは右足を負傷

八村塁
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八村塁がクリッパーズ初戦で21得点!ワグラーが終盤に決勝ジャンパー、ウォリアーズに104-101

ロサンゼルス・クリッパーズは2026年10月、ハワイで行われたプレシーズン初戦でゴールデンステイト・ウォリアーズを104-101で下した。今オフにレイカーズから移籍した八村塁(Rui Hachimura)が21得点をマークし、全体5位指名のルーキー、キートン・ワグラー(Keaton Wagler)が残り12秒余りでステップバックの決勝ジャンパーを沈めた。

主要スタッツ・ハイライト

  • 八村は前半だけで21得点。11本中8本成功、3ポイントは5本中4本と好調だった。
  • ワグラーは15得点6リバウンド3アシスト2スティール1ブロック。シュートは15本中3本と苦しんだが、勝負どころで決めた。
  • ダリアス・ガーランドは15得点6アシスト。
  • マックス・ストラスが試合中に右足を痛め、追加検査を受ける。クリッパーズはブランドン・イングラムとブラッドリー・ビールも開幕時点で欠場の見通しだ。

背景・ストーリー

八村は2年2800万ドルの契約でクリッパーズに加わった。タイロン・ルーHCの指導について「大きな試合を経験している人だから理解してくれる」と語り、キャンプ中のコミュニケーションの良さを強調した。ワグラーは試合後、決勝点の落ち着きを「何年も積み重ねてきた努力」のおかげと振り返った。

今後の展望

主力の欠場が続くなか、八村とワグラーがどこまで穴を埋められるかが開幕前の焦点になる。ストラスの検査結果も注目だ。

Sources: NBA.com, Yahoo Sports, NBC Sports