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キャブスGMアルトマンがレブロン76ers移籍に動じず「持続可能な体制がある」と自信、オフシーズンを高評価
キャバリアーズのpresident of basketball operations、コビー・アルトマン氏が現地9月25日、レブロン・ジェームズが8シーズンを過ごしたクリーブランドを離れ76ersと契約したことについて記者会見でコメント。動揺を見せず、チームの体制そのものに強い自信をのぞかせた。
主要コメント・ハイライト
- 「一つの結果に依存するわけにはいかない。我々には基盤やエコシステムという“良いもの”が十分にある」とアルトマン氏
- 「決断の重みを軽く見ているわけではない。ただ、我々の組織としての作り方は、一つの結果に関わらず持続可能な強さを保てる設計になっている」と説明
- レブロンの代理人リッチ・ポール氏は今年7月、キャブスが直接面談した唯一のチームで、マイアミとゴールデンステートが最終候補だったとポッドキャストで明かしていた
- 「今オフは成功だったか? 補強できたか、将来を見据えられたか、資金面の柔軟性は増したか——それらを踏まえれば、あの一つの決断を除けば非常に良いオフシーズンだった」とアルトマン氏
背景・ストーリー
キャブスはこの2年連続で50勝以上を記録し、昨シーズンは2018年以来となるイースタン・カンファレンス・ファイナル進出を果たしたが、王者ニックスに4連敗でスイープされている。レブロン退団後は素早く動き、5球団間トレードでペイトン・ワトソンを獲得(4年8800万ドル)。さらにFA解禁初日にドノバン・ミッチェルと4年2億7300万ドルの延長契約を結び、トレードデッドラインで加入していたジェームズ・ハーデンとも3年9700万ドルの延長で合意している。
今後の展望
37歳のハーデンと30歳のミッチェルがチームを牽引する中、24歳のワトソンが25歳のエヴァン・モブリー、28歳のジャレット・アレン、23歳のジェイロン・タイソンら若手コアと融合できるかが鍵。アルトマン氏は「ジムでの彼のディフェンスは既にいい。3P成功率も41%だった」とワトソンへの期待を口にしており、レブロン退団後も持続可能な強豪であり続けられるかが今シーズンの焦点となる。
Sources: FOX Sports (AP), NBA.com
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