
画像引用元: Wikimedia Commons(Chase Center、撮影: 9yz、CC BY 4.0)
ポジエムスキーが5年1億1,000万ドルで延長!ウォリアーズは82試合フル出場の23歳を確保
ゴールデンステート・ウォリアーズは2026年10月10日、ガードのブランディン・ポジエムスキー(23)とルーキースケール延長で合意したと発表した。契約は5年で、報道ベースの総額は1億1,000万ドル、2031-32シーズンまで続く。第5年は双方のオプション(ミューチュアル・オプション)で、いずれの側も再交渉または契約解消を選べる。
契約のポイント
- 契約期間は5年、報道されている総額は1億1,000万ドル(2031-32シーズンまで)
- 第5年は双方のオプションで、再交渉または契約解消が可能
- 2025-26シーズンは82試合すべてに出場。同シーズン全試合出場はNBAで18人のみで、ウォリアーズでは唯一
- 2025-26成績は平均13.8得点(キャリアハイ)、5.1リバウンド、3.7アシスト、1.1スティール、28.5分。FG成功率45.5%、3P成功率37.1%
- GMのマイク・ダンリービーは「期限前に延長をまとめられて嬉しい」とコメント。スティーブ・カーHCは「ブランディンと家族のために本当に嬉しい」と語った
背景・ストーリー
ポジエムスキーは身長6フィート4インチ(約193cm)のガードで、サンタクララ大から1巡目中位で指名された。プロ4年目を迎える今季、ルーキー契約の延長期限が10月19日に迫る中での合意となった。ウォリアーズは9月にステフィン・カリーと2年の延長で合意しているほか、オフにはドレイモンド・グリーン、アル・ホーフォード、クリスタプス・ポルジンギス、デアンソニー・メルトン、ゲイリー・ペイトンIIらを再契約しており、今回の延長でロスターの骨格がさらに固まった。
今後の展望
ウォリアーズは延長期限の10月19日までにロスターを15人(ツーウェイ3人別)へ絞る必要があり、開幕は10月20日だ。ポジエムスキーは名実ともに今後5年のコアの一角として、4年目のシーズンに臨む。
Sources: NBA.com, Yahoo Sports
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