バスケットボールを始めた中学生の皆さん、バッシュ(バスケットボールシューズ)選びに悩んでいませんか?バッシュはプレーの質を大きく左右する重要なアイテムです。しかし種類が多すぎて何を選べばいいか迷ってしまう人も多いでしょう。この記事では、中学生に特におすすめのバッシュを5足厳選してご紹介します。選び方のポイントも合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。
中学生がバッシュを選ぶときのポイント
フィット感・サイズ感
バッシュ選びで最も重要なのがフィット感です。足の幅や形は人それぞれ異なるため、必ず実際に試着して選ぶことをおすすめします。一般的にバッシュは通常の靴より0.5〜1cm大きめを選ぶと良いとされています。つま先に余裕があり、かかとがしっかりホールドされているものを選びましょう。
中学生は成長期にあるため、足のサイズが変わりやすい時期でもあります。少し大きめを選ぶのも一つの手ですが、大きすぎるとプレー中にブレが生じ、怪我の原因になるので注意が必要です。
クッション性
バスケットボールはジャンプや着地が多いスポーツです。特に成長期の中学生は、膝や足首への負担を軽減するためにも、クッション性の高いバッシュを選ぶことが大切です。エアやフォームなどのクッション素材が使われているモデルを選びましょう。
グリップ力
コートでの急なストップや方向転換を支えるのがアウトソールのグリップ力です。室内コートでは柔らかめのラバーソールが効果的です。グリップが弱いと滑って怪我をする可能性があるため、しっかりとしたグリップ力を持つモデルを選びましょう。
価格帯
中学生向けのバッシュは5,000円〜20,000円程度と幅広いです。高価なものほど機能性が高い傾向がありますが、初心者の方は10,000円前後のモデルから始めるのがおすすめです。長続きするか分からない段階で高額なシューズを購入するのはリスクがあります。
おすすめバッシュ5選
1. ASICS GELHOOP V17

画像引用元:ASICS公式サイト
アシックスの人気バッシュシリーズ「GELHOOP」の最新モデルです。ゲルクッションシステムを搭載し、着地時の衝撃を吸収してジョイントを守ります。日本製ブランドならではのフィット感と耐久性が特徴で、長時間のプレーでも疲れにくい設計になっています。
- 価格帯:約11,000〜14,000円
- おすすめポジション:全ポジション
- 特徴:GELクッション搭載、優れたフィット感
2. ASICS GELBURST 28

画像引用元:ASICS公式サイト
アシックスの定番バッシュ「GELBURST」シリーズ最新の28代目モデルです。ゲルクッションとフォームソールのダブル構造で高いクッション性を実現。ミッドカットデザインで足首をしっかりサポートし、コート内の俊敏な動きに対応します。コスパも高く中学生に特に人気の一足です。
- 価格帯:約12,000〜16,000円
- おすすめポジション:全ポジション
- 特徴:ダブルクッション構造、ミッドカットサポート
3. ASICS UNPRE ARS 2

画像引用元:ASICS公式サイト
アシックスのパフォーマンスモデル「UNPRE ARS」の第2弾です。高反発フォームを使用したミッドソールが推進力を生み出し、スピードを重視するプレーヤーに最適です。軽量設計で素早い動きをサポートし、グリップ力の高いアウトソールがコートでの安定感を提供します。
- 価格帯:約13,000〜17,000円
- おすすめポジション:ガード、フォワード
- 特徴:高反発ミッドソール、軽量設計
4. ASICS Invade Nova

画像引用元:ASICS公式サイト
国産スポーツブランドASICSの「Invade Nova」は、軽量性と安定感を両立したバスケットボールシューズです。日本人の足型に合わせた設計で、幅広の足にも対応しやすいのが特徴。ロープロファイルで動きやすく、俊敏なフットワークをサポートします。コスパも高く、中学生から幅広いレベルのプレイヤーにおすすめです。
- 価格帯:約8,000〜12,000円
- おすすめポジション:全ポジション
- 特徴:軽量設計、日本人の足型に最適
5. Nike Ja 3

画像引用元:Nike公式サイト
NBAのスーパースター、ジャ・モラントのシグネチャーモデル第3弾です。軽量で反応性の高いフォームクッションを採用し、モラントのようなスピーディーなプレースタイルに対応。ローカットデザインで足首の可動域を広く保ちながらサポート性も確保。カラフルなカラーバリエーションも魅力です。
- 価格帯:約13,000〜18,000円
- おすすめポジション:ガード
- 特徴:軽量設計、高反応フォーム、ローカットデザイン
バッシュのサイズの選び方
バッシュを選ぶ際のサイズ選びのポイントをまとめます。
1. 夕方に試着する
足は一日の中で夕方に最も大きくなります。夕方に試着することで、プレー中のサイズ感に近い状態で確認できます。
2. バスケ用のソックスを持参する
試着する際は、実際にプレーで使用するバスケ用の厚手のソックスを履いて試着しましょう。ソックスの厚さによってフィット感が変わります。
3. 両足で試着する
左右の足のサイズが微妙に異なることがあります。必ず両足で試着し、大きい方の足に合わせてサイズを選びましょう。
4. つま先に0.5〜1cmの余裕を作る
バッシュはランニングシューズよりもつま先に余裕を持たせる必要があります。ジャンプの着地などでつま先が当たらないよう、余裕を確保しましょう。
まとめ
中学生がバッシュを選ぶ際は、フィット感・クッション性・グリップ力・価格のバランスを考えることが大切です。今回ご紹介した5足は、それぞれ異なる特徴を持ちますが、どれも中学生に適したモデルです。予算や自分のプレースタイルに合わせて、最適な一足を選んでください。
良いバッシュは怪我の予防にも繋がり、プレーの向上にも貢献します。ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりのバッシュを見つけてください!
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