AIR JORDAN37を履いたプレイヤー達のレビューまとめ。特徴やSPECをまとめました。

AIR JORDAN37

JORDANシリーズの第37作目AIR JORDAN37が国内発売が開始されてます。

売り出価格はNIKE公式だと海外185ドルで国内では¥21,450円(税込)となっています。

海外での大きなインフレや円安によりかなり高価格で予想していましたが、よかったです。あまり前作JORDAN36と変わらない価格設定になっています。

デザインのディテイルは少しAIR JORDAN7を踏襲している印象です。それに新たのテクノロジーを加えた形。

AIR JORDAN7

AIR JORDAN37のバッシュの評価はTOTAL 8.3/10.0

AIR JORDAN37
Traction
(4.5)
Cushion
(4.0)
Materials
(4.5)
Support
(4.0)
Fit
(4.5)
TOTAL
(4.0)

トラクション 8.5/10.0

AIR JORDAN37

トラクションの評価はかなり高く8.5得点。

波状のチェーンを思わせるアウトソール。グルーヴは太めの設計です。とても耐久性のあるアウトソール。屋外での使用も問題ないかもしれません。

ジャンプマンロゴは今回は踵部に配置。こちらもAIR JORDAN7と同様の位置ですね。

JORDANブランドのメインラインは価格が高いにも関わらず、少しアウトソールの耐久性が心配な作品が多かったですが(JORDAN35とか)今回は大幅に改善された様です。

前足部と踵部はセパレートされています。前作(写真下)はヘリンボーンパターンで統一されています。

土踏まずの部分は高級感のあるカーボンファイバーで設計されています。

AIR JORDAN36

踵からつま先にかけてのトランジッションは良好です。踵部分はとてもスムーズなカーブシェイプを形成しています。踵部分のプラスチック製のヒールカウンターは少し硬めにできています。前足部の柔軟性は良好です。

クッショニング 8.0/10.0

AIR JORDAN37

クッショニングの評価は平均8.0得点と期待ほど伸びない結果になっています。

ヒールの上にFormula 23を厚く積み重ねてあり、衝撃吸収からスムーズな次の動きへ繋げます。

二層構造のAir (前足部のAir StrobelユニットとZoom Airユニット) が装備されています。とてもハイテクノロジーな仕様。

踵部分のクッショニングに関して少し硬めだったとコメントが目立ちますね。踵部分の大きなプラスチックのケージも少しクッショニングに影響して評価を下げる形になってしまいました。

ただ前足部分の衝撃吸収は素晴らしいとコメントがいくつかありました。

AIR JORDAN36

マテリアル 8.5/10.0

AIR JORDAN37

マテリアルの評価はかなり高く、平均8.5得点でした。

 とてもシースルなアッパー。中のデザインが見えてしまうくらい中が丸見えの設計になっています。通気性や柔軟性に優れた作りになっています。

アッパーの素材はleno-weaveマテリアルで構成されています。とても耐久性のある素材で通気性も担保されています。つま先部分はシンセティックレザーで補強されています。

レースはフラットなものが採用されています。シュータンはネオプレン素材でできています。

シュータンや踵部分のパッドは少なめでミニマルな設計になっています。

サポート性 8.0/10.0

AIR JORDAN37

サポート性は平均8.0得点と少し物足りない結果になりました。

丈夫で軽量なアッパーは、足首をテープで止めた時のようなサポート性を追求したとNIKE公式は記載されています。

ロックダウンシステムはレースの典型的な作り、フラットレースはシュータンを通す様にできているのでしっかりと足にフィットしそうです。

踵部分の大きなプラスチック製のヒールカウンターが踵の横滑りをなくしてくれます。ハイトップな作りも踵部分お安定性に繋がっています。ラテラルコンテインメントもしっかりしていて、ワイドベースな作りもサイドの安定性を強化しています。

フィット感  8.0/10.0

多くのレビュワーはTRUEサイズを推奨されているので今までのjordanブランドのサイズで問題なさそうです。ぜひ試着してからご購入ください。

アウトドアでの使用は?

このバッシュの最安値を探す

このバッシュを履いているNBA選手

参考サイト

all image via the hoopsgeek.com nike.com