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レイカーズがロケッツに98-78でGame 6完勝!LeBron 28点、Doncic不在のまま2014年以来の準決勝進出
2026年5月1日(金)、ロサンゼルス・レイカーズが敵地ヒューストンでロケッツを98-78で撃破。シリーズを4勝2敗で制し、ウェスタン・カンファレンス準決勝に進出した。レイカーズにとっては2023年以来となるプレーオフシリーズ勝利であり、苦しい台所事情の中で掴んだ価値ある勝利となった。
LeBron 28点、ベテランの底力で第3Q大量リード
主役はもちろんLeBron James。28得点でチームを牽引し、彼特有の「クローザー」としての真価を再び証明した。第4シードのレイカーズはGame 6の第2Qから流れを掴み始め、第3Qには25点リードを構築。第5シードのロケッツに反撃の隙を与えなかった。
主力2人を欠きながらの突破
このシリーズで特筆すべきは、レイカーズが主力2人を欠いたまま勝ち抜いたこと:
- ルカ・ドンチッチ(ハムストリング負傷):シリーズ全6試合欠場
- オースティン・リーブス(脇腹):6試合中4試合欠場
ロケッツはGame 3〜5にかけて3-0ビハインドから3-2まで詰め寄る怒涛の追い上げを見せたものの、レイカーズはGame 6でしっかりと地力の差を見せつけた。LeBron、マーカス・スマート、ルーク・ケナードを中心とするベテラン勢の経験値が、若いロケッツを上回った形だ。
準決勝は1番シードのThunder と対戦
2回戦の対戦相手は、ウエストNo.1シードのオクラホマシティ・サンダー。SGAを擁するOKCに対し、レイカーズはどこまで対抗できるか。Game 1は5月5日(火)8:30 PM ET、サンダーのホーム、ペイコム・センターで開幕。ドンチッチとリーブスのコンディションが、シリーズの行方を大きく左右する。
Sources: nba.com, ESPN, Yahoo Sports, NBC Sports
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