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レイカーズがロケッツを撃破!ケナードのキャリアハイ27点&レブロン・ブロニー親子が史上初の“同一プレイオフ出場”
2026年NBAプレイオフ1回戦、ロサンゼルス・レイカーズがヒューストン・ロケッツを敵地で107-98で下し、シリーズ先勝を決めた。両チームとも主力を欠いたなかでの激戦を制したレイカーズには、NBA史に残る大きな瞬間も生まれた。
ルーク・ケナードが27点のキャリア最高プレイオフ得点
ルカ・ドンチッチ(4/2以降負傷欠場)とオースティン・リーブスを欠くレイカーズで救世主となったのはルーク・ケナード。9/13のFG成功、3P5/5の完璧なシューティングでキャリアハイの27得点を記録。レブロンとの2メン・ゲームから生まれた良質なルックをことごとく沈め、レイカーズのオフェンスを支えた。
レブロンが19点13アシスト、史上最年長でP&Aダブルダブル
レブロン・ジェームズは19得点13アシストを記録。1Q単独で8アシストと、自身のプレイオフ1クォーター最多アシストを更新。さらに「NBA史上最年長で得点・アシストのダブルダブル」をプレイオフで達成するという偉業も成し遂げた。ディアンドレ・エイトンも19点11リバウンドのダブルダブルで貢献している。
レブロン&ブロニー、NBA史上初の親子プレイオフ出場
この試合で最も感動を呼んだのは、ブロニー・ジェームズがGame 1で出場時間を与えられたこと。これにより、レブロン・ジェームズ&ブロニー・ジェームズはNBA史上初めてプレイオフの同一試合に出場した親子となった。レギュラーシーズンに続くプレイオフでの共演は、NBA史に深く刻まれる一瞬となった。
ロケッツ側の事情
ロケッツはケビン・デュラントが右膝打撲で直前に欠場を決定。両チームとも主力を欠いた影響もあり、互いに不本意なコンディションでのシリーズ開幕となった。
今後の展望
主力が戻ってこないなかでもチームとして勝ち切ったレイカーズは、プレイオフに対する準備度で一歩先を行く形に。Game 2でロケッツがデュラント復帰とともにどう修正してくるか、またケナードの外角がどこまで続くかがシリーズの鍵となる。
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