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ニックスがホークスを記録的140-89で粉砕!フランチャイズ新記録「51点差」のクリンチ
2026年4月30日、ニューヨーク・ニックスが敵地アトランタで歴史を刻んだ。Game 6でホークスを140-89で完膚なきまでに撃破し、シリーズを4勝2敗で制覇。東カンファレンス準決勝に進出した。51点差という勝利マージンは、ニックスのフランチャイズ史上最大、さらにNBAプレーオフ史上8回目となる「50点差以上の勝利」に名を連ねる歴史的ブロウアウトだ。
ハーフタイム時点で47点差83-36という”嘘のような”展開
ニックスはGame 6開幕からアトランタを完全に支配。ハーフタイム時点で47点リード(83-36)という、プレーオフでは前代未聞のスコアを記録した。これはNBAプレーオフ史でも稀に見る一方的な展開で、後半は事実上の消化試合となった。
OG Anunoby 29得点、Bridges 24得点、KAT トリプルダブル
勝利を牽引したのは、3スター級の活躍:
- OG・アヌノビ:29得点(FG 11/14) — 効率的な得点でチームをリード
- ミカル・ブリッジズ:24得点(FG 10/12) — 同じく超高効率
- カール=アンソニー・タウンズ(KAT):12得点・11リバウンド・10アシストのトリプルダブル
3人それぞれがプレーオフでの大舞台にふさわしい完璧なパフォーマンスを発揮した。
シリーズの軌跡 — 1-2から4連勝で大逆転
シリーズは決して順風満帆ではなかった。Game 2と3で連続の1点差負けを喫し、ニックスは1-2と追い込まれた。しかし、そこから4連勝でシリーズを完全制覇:
- Game 4(敵地):16点差で勝利
- Game 5(ホーム):29点差で勝利
- Game 6(敵地):51点差で勝利
3試合連続でリード幅を増やしていく圧倒的な内容で、シリーズを締めくくった。
東準決勝は76ersとの大都市対決
これでニックスの2回戦の対戦相手が決定。3-1ビハインドからの大逆転で勝ち上がってきた76ersとのカンファレンス準決勝シリーズが幕を開ける。Game 1は5月4日(月)8 PM ET、ニックスのホームMSGで開催される。NY vs PHIの宿命のライバル対決、ファンの熱狂は最高潮だ。
Sources: nba.com, Boston Globe, Boston.com, The Source
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