PistonsがGame 7で3-1カムバック完成!カニンガム32-12、ハリス30-8でMagic撃破、18年ぶり2回戦進出

Cade Cunningham Pistons Game 7 116-94 Magic
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Pistonsが3-1からのカムバック完成!Game 7でMagicを116-94撃破、18年ぶり2回戦進出

2026年5月3日(日)、デトロイト・ピストンズが地元で歴史を作った。第8シードのオーランド・マジックを116-94で撃破して3-1ビハインドからのシリーズ逆転を達成。NBAプレーオフ史上15チーム目の3-1カムバックという快挙となり、2008年以来18年ぶりの東カンファレンス準決勝進出を決めた。

カニンガム32-12、ハリス30-8 — 史上10組目の30+30

勝利を牽引したのは、シーズンを通じてピストンズの大黒柱として君臨したケイド・カニンガム。Game 7では32得点・12アシストに加え、FG 10/18・3P 4/6 と高効率で得点を量産した。

そしてもう一人のヒーローはトバイアス・ハリス。30得点・8リバウンド・3スティールでカニンガムを完璧にバックアップ。FG 11/18・3P 5/7 と、こちらも超高効率の素晴らしいパフォーマンス。両者ともに30+得点を記録した「2選手30得点」は、NBA史上10組目のGame 7快挙となった。

さらにジェイレン・デューレンも15得点・15リバウンド・3アシスト・1スティールのシリーズ初ダブルダブル。第2Qに40得点を取った圧倒的攻撃力と、若手ビッグマンの覚醒も光った試合だった。

第6戦の24点ビハインドからの逆転劇

このシリーズ、ピストンズはGame 6で24点ビハインドからの大逆転を演じてGame 7に持ち込んだ。Game 7は完全に流れに乗って、第2Qの40得点で勝負を決定づけた。20年以上にわたる暗黒期に終止符を打ち、ピストンズが本格的な再建期から覚醒期へと移行したことを印象付ける勝利となった。

2回戦は同じ東のCavaliersと対戦

これでピストンズの2回戦の対戦相手が確定。同じ東カンファレンスのクリーブランド・キャバリアーズが、ラプターズとのGame 7を制して勝ち上がってきた。Game 1は5月5日(火)7 PM ET、デトロイトのリトルシーザーズ・アリーナで開幕する。

Sources: nba.com, ESPN, Yahoo Sports, Detroit News