セルティクスがTatum第4Q爆発で76ersを撃破!108-100でシリーズ2-1、3P 20本量産でMaxey 31点を凌駕

Jayson Tatum Celtics
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セルティクスがTatum第4Q爆発で76ersを撃破!108-100でシリーズ2-1、Maxey 31点も実らず

2026年NBAプレーオフ1回戦・東カンファレンス2-7シード対決、ボストン・セルティクスが敵地フィラデルフィアで76ersを108-100で破り、シリーズを2-1とリード。エースのジェイソン・テイタムが第4Qに11得点を爆発させ、勝負所での違いを見せつけました。

Jayson Tatumが第4Qの12分間フル出場で11得点を爆発

本日のヒーローはジェイソン・テイタム。アキレス腱断裂の影響でレギュラーシーズンはわずか16試合の出場に留まったテイタムが、ポストシーズンで完全復活。試合全体では25得点(FG含む3P5本、4リバウンド7アシスト)をマーク。

特筆すべきは第4Qの活躍。12分間フル出場で11得点(FG4/5、3P 2/2)と勝負強さを発揮し、終盤の重要な3Pでセルティクスのリードを確定させました。

3Pで挽回!Game 2の不振から劇的回復

セルティクスはGame 2で3P成功率13/50(26%)と大不振でしたが、Game 3では一転して20/47(42.6%)と劇的に回復。Pritchardが5本、Brownが含む活躍で、ボストンは3P攻勢で76ersを上回りました。

Jaylen Brown 25-7-4-3ブロックのオールアラウンドな活躍

もう一人の主役ジェイレン・ブラウン25得点・7リバウンド・4アシスト・3ブロック・1スティール。FG9/16、FT 6/6と高効率で、攻守両面でチームを牽引。テイタムとブラウンの「ジェイズ」コンビが、再びセルティクスをチャンピオンシップ候補へと押し上げています。

Maxey 31点の獅子奮迅も実らず

76ers側ではタイリース・マクシーがチームトップの31得点(FG12/31、3P 5/13)。約43分間プレーし続け、4リバウンド・6アシスト・2ブロックという全力プレーを見せましたが、76ers全体ではボストンの3P攻勢を防ぎきれず惜敗となりました。

Game 1後のドラスティックな立て直し

76ersはGame 1で91-123と32点差の大敗を喫した後、Game 2では111-97でリベンジ。シリーズを1-1にしてGame 3に挑みましたが、ボストンの修正力に対応できませんでした。

今後の展望:Game 4で76ersのリベンジなるか

Game 4は4月27日(日)7:00 PM ETにフィラデルフィアで開催。ホームでの2連勝を狙う76ersに対し、セルティクスはシリーズ3-1とすればカンファレンスセミファイナル進出に大きく王手。

「Playoff Tatum」が完全に戻ってきたことで、セルティクスのタイトル防衛への期待は急上昇。シリーズの行方から目が離せません。