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Pistons 107-97 Cavaliers!Cunningham 25-10でクラッチ支配、シリーズ2-0でクリーブランドを追い込む
2026年5月7日(現地時間)、NBA東カンファレンスセミファイナル第2戦が行われ、デトロイト・ピストンズがクリーブランド・キャバリアーズを107-97で破った。エースCade Cunninghamが第4Qで12得点をマークしクラッチタイムを支配、シリーズはピストンズが2-0でリード。
主要スタッツ・ハイライト
- Cade Cunningham:25得点・10アシスト(うち第4Qで12得点)
- 残り2分12秒、9点リードを決定づけるクラッチ3Pを成功
- Daniss Jenkins(ルーキー):14得点・6リバウンド・4アシスト(3試合連続2桁得点)
- Donovan Mitchell・James Hardenを終盤で完全に上回るパフォーマンス
背景・ストーリー
東カンファレンス1番シードだったCavaliersは、Mitchell・Hardenの強力BIG2+Mobley・Allenのフロントコートで優勝候補と目されていた。しかしレギュラーシーズンで東2位の戦績を残したPistonsのコンビネーションプレーと若さの勢いに、ここまで全く対応できていない。Cunninghamは第1ラウンド(vs ヒート)でも平均32.4得点と異次元の活躍を見せており、プレーオフを通してリーグ屈指のスーパースターとして覚醒中だ。
シリーズ/今後の展望
Pistonsは18年ぶりのカンファレンスセミファイナル出場でいきなりシリーズ2-0のリード。J.B. Bickerstaff HCはNBCAコーチオブザイヤー(NBCA選出)も受賞しており、デトロイトの再建が成果を結びつつある。次のGame 3・4はLittle Caesars Arenaで開催。Cavaliersはまさに崖っぷち。MitchellとHardenが本来の輝きを取り戻せるかが最大のカギとなる。Pistonsはこのまま勢いに乗って東カンファレンスファイナル進出に王手をかけるか注目だ。
Sources: nba.com, Boston Globe, Yardbarker
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