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Thunder、Lakersに3戦連続2桁差勝利!シリーズ3-0でスイープ目前
2026年5月9日、ロサンゼルスで行われた西カンファレンス準決勝Game 3で、Oklahoma City ThunderがLos Angeles Lakersを131-108で撃破。シリーズを3-0とし、スイープでカンファレンス決勝進出に王手をかけた。
主要スタッツ・ハイライト
- 最終スコア:Thunder 131 – Lakers 108
- Ajay Mitchell:24得点・10アシスト(プレーオフキャリアハイ)
- Shai Gilgeous-Alexander:23得点・9アシスト
- Thunderの2026プレーオフ通算成績:7-0
- 3試合の平均得点差:約20点(59点差合計)
背景・ストーリー
ディフェンディングチャンピオンのThunderは1stラウンドでPhoenix Sunsをスイープし、2ndラウンドでもLakersに対して3戦連続で2桁差以上の勝利。今シーズンのLakersとは合計7試合全勝という相性の良さを見せている。
主役の一人はベンチから起用された若手ガードのAjay Mitchellで、プレーオフキャリアハイの24得点と10アシストを記録。SGAも安定して23得点・9アシストを残し、いかにThunderの戦力層が厚いかを示した。
一方のLakersはNBA得点王Luka Doncicがハムストリング負傷で14試合連続欠場中。復帰の見通しは立っておらず、41歳のLeBron Jamesが平均23.0得点・6.7アシストで奮闘するも、サポートが不足している状況だ。
シリーズ/今後の展望
Game 4は5月11日(現地時間)にロサンゼルスで開催。Thunderがスイープを完成させれば、これで2連覇に向けて2巡目を一気に駆け抜けることになる。Lakersにとっては正念場の一戦だ。
Sources: NBA.com, ESPN, Yahoo Sports
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