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Thunder 115-110 Lakers Game 4!シリーズ4-0スイープでWest Finals進出
2026年5月11日(現地時間)、Oklahoma City ThunderはGame 4でLos Angeles Lakersを115-110で下し、シリーズ4連勝のスイープで2年連続の西カンファレンス決勝進出を決めた。チームエースのShai Gilgeous-Alexanderがゲームハイの35得点を記録し、ディフェンディングチャンピオンの底力を見せつけた。
主要スタッツ・ハイライト
- Shai Gilgeous-Alexander: 35得点(ゲームハイ)
- Chet Holmgren: 残り32.8秒で勝負を決める決勝ダンク
- Ajay Mitchell: 28得点(4Qだけで10得点)
- Thunder、プレーオフ通算 8-0(無敗)でWest Finalsへ
- Thunderはレギュラーシーズン+プレーオフ含む対Lakers 8戦で計181点差をつけて圧倒
背景・ストーリー
序盤からLakersも粘り強い戦いを見せたが、4Qに突入してからThunderの底力が爆発。SGAが冷静に得点を重ね、ベンチからAjay Mitchellが10得点と勢いを後押しした。最後はHolmgrenのダンクで勝負を決め、最も接戦となったGame 4を制した。
このシリーズはレギュラーシーズン王者のThunderにとってもプレーオフで初めての”競り合った”勝負となり、SGAは「シリーズが進むにつれ、Lakersのフィジカリティに本当に苦しめられた」と称えた。
今後の展望
Thunderの次戦は、現在2-2でもつれているWolves vs Spursシリーズの勝者と西カンファレンス決勝で対戦する。プレーオフ無敗の8-0で勢いに乗るThunderは、優勝候補の本命としてConference Finalsを迎える。
Sources: nba.com, ESPN, CBS Sports
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