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ニックスがホークスをハーフタイム47点差の歴史的爆勝!NBAプレーオフ史上最大のリードでセミ進出
2026年NBAプレーオフ1回戦・東カンファレンス3-6シード対決、ニューヨーク・ニックスがアトランタ・ホークスを相手にしたGame 6で、NBAプレーオフ史上最大となるハーフタイム47点リードを記録する歴史的爆勝。シリーズを4-2でクローズし、カンファレンスセミファイナル進出を決めました。
ハーフタイムで47点差!プレーオフ史上最大の前半リード
NBAプレーオフ史でハーフタイム時点での最大リード記録を、ニックスが更新。前半終了時点で47点差という、ブロウアウトを通り越した完全なる一方的試合展開でした。これほどのリードを得たチームが負けることは、NBAの歴史上ありえません。
King of New York、ブランソンがチームを牽引
ニックスのエースジェイレン・ブランソンが、ホームMSGの大歓声を背にいつものクラッチパフォーマンスを発揮。本作では新たな「King of New York」と称されるブランソンの存在感が、Knicks全体のパフォーマンスを押し上げました。
シリーズGame 1(Knicks 113-102)で勝利した後、Game 2でホークスが106-107のクローズアウトで反撃しシリーズは1-1に。その後激しい試合が続きましたが、Game 6でニックスが完全決着をつける形となりました。
ホークスはCJ McCollum&Trae Youngの活躍も歯が立たず
シリーズ通じてホークスはCJ McCollumのMSG逆転劇(Game 2)など見どころも多かったものの、Game 6では完全に手も足も出ない展開。Trae Young、Dyson Daniels、Onyeka Okongwuらヤングコアの奮起もMSGの圧倒的なエネルギーには敵いませんでした。
ニックスは1999年以来のカンファレンスファイナル進出に向けて
カンファレンスセミファイナルでは、もう1試合の東1-8カンファレンスマッチアップ(ピストンズ vs マジック)の勝者と対戦予定。Knicksは2024年プレーオフでもセミファイナルに進出した経験があり、今シーズンも東地区の上位候補です。
「ファイナルへの道」が見え始めたMSGの熱気は最高潮。Brunson、Towns、Anunoby、Bridgesの主力5人がフィットしたニックスが、東地区ファイナル制覇を狙います。
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