2026 NBAドラフト・コンバインがシカゴで開幕!73名のプロスペクトが5月17日まで競う、Dybantsa/Peterson/Boozerトップ3争い

2026 NBA Draft Combine Chicago
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シカゴで73名が一堂に集結!Wizards 1位指名へDybantsaが本命、Peterson/Boozerが2位指名争い

2026 AWS NBAドラフト・コンバインが5月10日(日)からシカゴのWintrust ArenaとMarriott Marquisで開幕。73名のドラフトプロスペクトが5月17日(日)まで身体計測、シュート練習、5対5の実戦ドリル、各球団との面談を実施する。Washington Wizardsが1位指名権を獲得した今ドラフトは、上位ピックの順位確定に向けて重要な1週間となる。

主要プロスペクト

  • AJ Dybantsa(BYU): 1位指名最有力。コンバインで全体1位の42インチバーティカル
  • Darryn Peterson(Kansas): 2位指名候補。6-4 1/2、爆発的スコアリングガード
  • Cameron Boozer(Duke): 3位指名候補。Carlos Boozerの息子、7-1 1/2ウィングスパン
  • Caleb Wilson(North Carolina): トップ5候補の有力ウィング
  • Koa Peat(Arizona): 1年目から注目されたパワーフォワード
  • Brayden Burries(Arizona): ワイルドカードの可能性を秘めたガード

背景・ストーリー

2026 NBAドラフトは「ハイレベルな上位指名候補が3〜5名揃う」と評価される好ドラフト。特にDybantsaは2025-26シーズン中盤からトッププロスペクトの地位を不動のものとし、Petersonが追う構図が定着している。Boozerもデュークでの安定したパフォーマンスで上位指名圏内をキープ。

コンバインのシューティング・ドリルでは、UConnのKaraban(カラバン)が圧倒的なシューターぶりを発揮:プルアップ22/30、3Pスタードリル18/25、サイドミッドサイド21/25、スポットアップ18/25と全てのドリルでトップクラスの結果を残した。スタジオシューティング能力で評価を高めたい選手にとって、コンバインは絶好の機会となっている。

シリーズ/今後の展望

各球団は今週中にトッププロスペクトとの個別ワークアウト・面談を実施し、6月23-24日のドラフトに向けて最終評価を固める。トレードシナリオとしては、Bucksが「Open for Business」となっているGiannis Antetokounmpoの動向次第で、複数チームのピック獲得構想が大きく変わる可能性がある。

2026 NBA Draftはブルックリン・Barclays Centerで開催。Wizardsを筆頭に再建中の球団がフランチャイズプレイヤー候補をどう手中に収めるかが焦点となる。

Sources: ESPN, NBA.com, CBS Sports, On3