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レブロン、去就の決断は夏まで持ち越しへ
レイカーズのレブロン・ジェームズ(41)が、自身の去就について「夏の後半まで決断を待つ」考えを明らかにした。NBA23年目のシーズンを終えてアンレストリクテッド・フリーエージェント(UFA)となるスーパースターの動向は、オフシーズン最大の関心事のひとつとなっている。
現状のポイント
- 23年目のシーズンを終え、UFAとして去就が注目される
- 今季は平均20.9点・6.1リバウンド・7.2アシスト、ファストブレイク得点はリーグ1位
- 「6月下旬のFA開幕前に決断することはない」と明言
- 家族旅行を終えてから判断する意向で、決断は夏の後半にずれ込む可能性
背景
レブロンは「勝つことが最も重要だ。毎日仕事に行くのが楽しみでなければならない」と語り、ゼロから再建するチームでプレーする選択肢は否定。レイカーズ残留、引退、他球団移籍を含め、あらゆる可能性を慎重に見極めている。まずはレイカーズとの将来を整理することが最優先とされる。
今後の展望
ESPNのシャムス・チャラニア記者は「これまで得てきた情報からは、あと1シーズンはプレーする見込み」と伝えている。FAが本格化する6月下旬以降、キング・ジェームズがどんな決断を下すのか、リーグ全体が固唾をのんで見守ることになる。
Sources: ESPN, CBS Sports
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