
画像引用元: basshu2.com (Donovan Mitchell)
「シーズン1試合」のGame 7、CavalierとPistonsが東カンファレンス頂上決戦
2026 NBA東カンファレンス準決勝、最終決戦Game 7が5月17日(日)20:00 ET、Detroit PistonsホームのLittle Caesars Arenaで行われる。CavalierがGame 5で奇跡のOT勝利を収めた後、PistonsがGame 6を115-94で奪取してシリーズは3-3のタイ。Donovan Mitchell・James Hardenの「リング無きスターコンビ」がキャリア初/2度目のカンファレンス・ファイナル切符を獲得できるか、Cade Cunningham率いるDetroitの若手が「Detroit Tough」を貫けるか——「シーズン1試合」の頂上決戦に注目が集まる。
主要なポイント
- シリーズ:3-3、ホームDetroitでのGame 7
- Detroit Pistons:レギュラーシーズン60勝22敗、東1位
- Cleveland Cavaliers:4位ながらレギュラーシーズン後半に急成長
- Cavs勝利時:2018年LeBron James時代以来のECF進出
- Pistons勝利時:2007-08シーズン以来18年ぶりのECF進出
- 勝者は19日からKnicksとのECFへ
背景・ストーリー
Cavalierの主役Donovan Mitchellは9年連続プレーオフ出場ながら、これまでECF未到達。James Hardenも17年連続プレーオフながら、リング獲得経験なし。トレードでHardenを獲得したCavsは「ベテラン×若手」のバランス構成で勝負を懸ける。Pistonsは、レギュラーシーズン60勝のJB Bickerstaff率いるチームで、Cade Cunninghamの成熟と、Jalen Duren(15点11リバウンド3ブロック)の急成長が頼り。
シリーズ/今後の展望
Game 7のホームチーム勝率は約7割と圧倒的に有利。Detroitファンの熱狂的な後押しを受けて、Pistonsの逆転シリーズ勝利の可能性が高まる。Mitchell・Hardenがどこまで個人芸でCavalierを引っ張れるかが分岐点。Knicksとの東カンファレンス・ファイナルは19日Game 1スタート。
Sources: NBA.com, ESPN, Detroit News, CBS Sports
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