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ペイサーズがラリー・ナンスJr.と1年契約で合意!11年目のベテランビッグがフロントコートの層を強化
ペイサーズがFAのフォワード/センター、ラリー・ナンスJr.と1年契約で合意したことが分かった。ESPNのシャムズ・シャラニア記者が報じた。同記者は「400万ドルの契約」と伝えているが、実際にはミニマム契約となる見込みで、ナンスの受取額は約388万ドル、インディアナのキャップヒットは約245万ドルになるという(Circle City Spinのトニー・イースト記者)。
契約のポイント
- 1年のミニマム契約(サラリー約388万ドル/キャップヒット約245万ドル)
- ナンスは33歳、2015年ドラフト27位入団から11年で5チーム・通算581試合に出場
- 直近2シーズンはアトランタとクリーブランドで負傷が続き、計59試合の出場にとどまる
背景・ストーリー
ナンスは2024-25に手と膝、2025-26前半にはふくらはぎの張りで約6週間離脱するなど、ここ2年は故障との戦いが続いた。復帰後もキャバリアーズでは限定的な役割にとどまっていた。それでも健康時はリムラン、スイッチディフェンス、セカンドユニットのつなぎ役として計算できる万能ビッグであり、ミニマムでの獲得は低リスク・高リターンの補強と言える。
今後の展望
ペイサーズは今オフ、ケリー・ウーブレJr.やジェイ・ハフの獲得に続く補強でロースターの厚みを増している。ナンスがフィットすれば、シーズンを通じた消耗戦でフロントコートの貴重なローテーション要員となりそうだ。
Sources: ESPN, Circle City Spin, Hoops Rumors
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