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リーブス、4年1億8000万ドルで正式契約 「心はずっとL.A.にあった」
ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスが、4年契約に正式サインし、現地7月13日にラスベガスで契約後初の記者会見に臨んだ。当初は4年1億8500万ドル(最終年プレイヤーオプション)で合意と報じられていたが、最終的には4年総額1億8000万ドルでサイン。それでもドラフト外出身選手としてはNBA史上最高額の契約だ。
会見・契約のポイント
- 当初合意の1億8500万ドルから減額した契約は、レイカーズの財政的柔軟性を確保するため。来夏にノンタックスペイヤーMLE(ミッドレベル例外)での補強が可能になる(ESPN)
- レブロン退団について「正直まだ消化できていない。彼しか知らないままここまで来た。でも彼の決断だし、愛と敬意しかない」
- ルカ・ドンチッチは「この星で一番の親友の一人。ほぼ毎日話す。ゴルフスイングの動画を送ってきてアドバイスを求められるけど、俺はコーチじゃないと返してる」
- 「ずっとレイカーズにいたかった。シーズンが終わってから7月1日までに話をまとめると決めていた。心はずっとL.A.にあった」
背景・ストーリー
2021年にドラフト外でNBA入りしたリーブスは、レイカーズ一筋5年で契約総額1億8000万ドルの顔役にまで上り詰めた。今オフはレブロンに加え、スマート、エイトン、八村塁、ケナードと開幕スタメン級が続々と流出。代わりにウォーカー・ケスラー、クエンティン・グライムス、コリン・セクストン、ママケラシビリが加入しており、リーブスは「入ってくるピースにはすごくワクワクしている」と新体制に前向きな姿勢を見せた。
今後の展望
ルカとリーブスの2枚看板を軸に、JJ・レディックHCの下で迎える新シーズン。リーブスには従来以上のリーダーシップと得点責任がのしかかるが、本人は「求められることは何でも全力でやる」と意欲十分だ。
Sources: ESPN, Hoops Rumors
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