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ライリー32得点&ディバンサ23得点 ウィザーズ無敗キープでディバンサは”ベガス卒業”へ?
現地7月12日、ラスベガス・サマーリーグでワシントン・ウィザーズがサクラメント・キングスに104-85で快勝し、無敗(2勝0敗)をキープした。ドラフト全体1位のAJ・ディバンサは23得点7リバウンド2アシストと好調を維持。ESPNによれば、この試合がディバンサのサマーリーグ最終出場となる可能性があるという。チームが早くも”卒業”を検討するほどの完成度ということだ。
主要スタッツ・ハイライト
- ウィル・ライリー: 32得点(3ポイント6本)、6リバウンド、3アシストのゲームハイ
- AJ・ディバンサ: 23得点、7リバウンド、2アシスト。デビューから2試合連続20得点超え
- リース・ビークマン: 9得点、4リバウンド、4アシスト
- キングスはマキシム・レイノーが20得点12リバウンド、ニーク・クリフォードが17得点
背景・ストーリー
デビュー戦の27得点に続く23得点で、ディバンサは「全体1位の看板に偽りなし」を証明し続けている。むしろこの日はライリーが主役級の爆発を見せ、再建中のウィザーズの若手層の厚さを印象づけた。1位指名選手が早々にサマーリーグを切り上げるのは、球団が「もう見るべきものは見た」と判断した証でもある。
今後の展望
ディバンサの次の見せ場は10月の開幕戦になるかもしれない。ライリー、ビークマンら脇を固める若手の残り試合での成長にも注目だ。
Sources: ESPN, Bleacher Report
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