ブランハムが両軍最多23得点!キャブズが後半逆転でペリカンズに82-77勝利【サマーリーグ】

マラカイ・ブランハム
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ブランハムが両軍最多の23得点!キャブズが後半逆転でペリカンズに82-77勝利【サマーリーグ】

ラスベガス・サマーリーグ6日目の7月15日(現地)、クリーブランド・キャバリアーズがニューオーリンズ・ペリカンズを82-77で下した。マラカイ・ブランハムが両軍最多の23得点を挙げ、スロースタートからの逆転勝利を牽引した。

主要スタッツ・ハイライト

  • マラカイ・ブランハム: 23得点(FG 7-16、3P 2-7、FT 6-6)、4リバウンド、3アシスト(28分出場)
  • 両チームともFG成功率40%未満のディフェンシブな展開
  • キャブズは第3Qを21-16で制し、3P成功数9対6・フリースローの優位で競り勝つ

背景・ストーリー

オハイオ州立大出身のブランハムにとって、クリーブランドは地元オハイオのチーム。スパーズ、ウィザーズを経てキャブズのサマーリーグロスターに名を連ねる25歳のスコアラーは、正式ロスター入りを懸けたアピールを続けている。得点力は折り紙付きだけに、この日の勝負強さは編成陣に強い印象を残したはずだ。

今後の展望

ディフェンスの強度が上がるサマーリーグ終盤で、ブランハムが安定して得点を量産できるかが契約獲得のカギとなる。イースト王座を狙うキャブズのベンチ層強化にも直結するだけに、残り試合から目が離せない。

Sources: ESPN, Fear The Sword, CBS Sports