レイカーズ、エイトンをウィザーズへ放出!ケスラー獲得に続くセンター再編でハーディと2巡目2枚を確保

Deandre Ayton
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ケスラー獲得の直後、エイトンはワシントンへ

レイカーズのフロントコート再編が止まらない。7月3日(現地時間)、レイカーズはディアンドレ・エイトンをワシントン・ウィザーズへトレードすることで合意したと、ESPNのシャムズ・シャラニア記者が報じた。ウォーカー・ケスラーをユタから獲得した直後の動きで、エイトンをバックアップに回すのではなく放出する道を選んだ形だ。

トレードのポイント

  • ウィザーズ獲得:ディアンドレ・エイトン
  • レイカーズ獲得:ジェイデン・ハーディ+2巡目指名権2枚(2031年・2032年)
  • エイトンは2025-26シーズン、72試合(全試合先発)で平均12.5得点、8.0リバウンド、1.0ブロック
  • フリーエージェンシー開幕前に2026-27シーズンのプレイヤーオプションを行使したばかりだった

背景・ストーリー

2018年ドラフト全体1位のエイトンは、レイカーズ在籍わずか1年での移籍となった。レブロン・ジェームズ退団表明後のレイカーズは、ケスラー獲得(4年1億3000万ドル)、セクストン、グライムズ、ママケラシビリとの契約など、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを軸とした新体制の構築を急ピッチで進めている。

今後の展望

ワシントンでは、アンソニー・デイビス、アレックス・サー、そして2026年ドラフト全体1位のAJ・ディバンサというタレント揃いのビッグマンローテーションにエイトンが加わる。若手中心のウィザーズにとって、まだ27歳のエイトンは再生プロジェクトの好素材と言えるだろう。

Sources: NBA.com, ESPN, CBS Sports