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ブロニー・ジェームズはレイカーズ残留へ!父レブロンの76ers移籍後も「若手コアの一員」
レブロン・ジェームズが76ersと2年800万ドル(プレイヤーオプション付き)で契約し東へ渡った今オフ。息子ブロニー・ジェームズの去就が注目されていたが、レイカーズはブロニーを維持する方針だと地元番記者が報道。ブロニーの将来は父とリンクしておらず、LAの若手コアの一員として位置づけられているという。
ニュースのポイント
- レイカーズは6月29日、ブロニーの2026-27シーズン年俸229万ドルを保証。契約は完全保証となった
- 2年目の昨季はNBA42試合に出場し、FG40.9%・3P38.6%と1年目(FG31.3%・3P28.1%)から大幅に成長
- ロスター枠の関係で今後トレードや整理の可能性はゼロではないが、球団は「喜んで維持する」姿勢と報道
背景・ストーリー
2024年ドラフト55位でレイカーズ入りしたブロニーは、父との史上初「親子同時出場」で話題を集めたが、この2年でGリーグと併用しながら着実にスキルを磨いてきた。ヒューストンとの1回戦ではプレーオフ出場も経験。「レブロンの息子」から一人のNBAプレイヤーへの脱皮が進んでいる。
今後の展望
レイカーズはルカ・ドンチッチを中心にリーブス、ケスラーらで再編中。ブロニーが3&Dガードとしてローテーション入りできるかが3年目の焦点となる。なお76ersへの合流説については、ミニマム級の契約ゆえトレードでの獲得が現実的とされるが、現時点で具体的な動きはない。
Sources: CBS Sports, Silver Screen and Roll, Hoops Rumors
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