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24得点の好調アヌノビー、第4Q残り2:31でダンク阻止された直後に異常を訴える
ニューヨーク・ニックスのOGアヌノビーが、5月7日(現地時間)の東準決勝Game 2、76ers戦の第4Q残り2分31秒で右ハムストリングを痛め、ベンチに下がった。直前にPaul Georgeにダンクをブロックされた場面で異変を起こした模様で、その後コートを足を引きずりながら退いた。
主要スタッツ・ハイライト
- OGアヌノビー Game 2スタッツ: 24得点(負傷退場前)
- 診断: 右ハムストリング・ストレイン
- 状態: デイ・トゥ・デイ(日次評価)
- Game 3(5/9)の出場ステータス: <questionable>
- NY Postの取材では「非常に軽微」、Game 3または4での復帰に楽観的との見方
背景・ストーリー
アヌノビーはニックスのウィングディフェンダーとしてシリーズを通じてキー・プレイヤーを務めており、Game 2でも24得点を挙げる好パフォーマンスを発揮していた。チームは彼の不在を最小限に抑えるべく、Mikal Bridgesらが「ステップアップ」する意気込みを語っている。
幸いにもチーム関係者および医療スタッフの見立ては比較的楽観的で、NY PostのStefan Bondy記者によれば負傷の程度は「非常に、非常に軽微」とのこと。ロッカールームにはGame 3または4での復帰可能性に対する楽観論もあるが、引き続き慎重な経過観察が必要となる。
シリーズ/今後の展望
ニックスはシリーズ2-0でリードしており、アヌノビーが万全な状態で復帰するまでブランソン、Towns、Bridgesを中心とした布陣でカバーする展開が想定される。Game 3は現地時間5月9日、フィラデルフィアでのアウェイゲーム。アヌノビーのGame 3出場可否がシリーズの行方に大きく影響しそうだ。
Sources: nba.com, ESPN, NY Post
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