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エースがプレーオフ進出を確定、ウィルソンはリーグ最高の26.1得点
エイジャ・ウィルソン擁するラスベガス・エースが、2026年WNBAプレーオフ進出を決めた。現時点のブラケットでは第3シードに位置している。
ウィルソンは今季も圧倒的な数字を残しており、平均26.1得点はリーグ最高。MVPレースでも引き続き本命の座を守っている。
ウィルソンのシーズンスタッツ
- 平均26.1得点(リーグ1位)
- 平均9.6リバウンド
- 平均3.1アシスト
- 平均2.0ブロック・1.5スティール
- フィールドゴール成功率52.3%
得点、リバウンド、ブロック、スティールのすべてで高水準を維持しながらFG52.3%という効率を両立させている点が、彼女の異質さを物語る。
背景・ストーリー
ウィルソンはすでにWNBA屈指の実績を積み上げてきた選手であり、リーグを代表する看板のひとり。エースは近年常に優勝候補に挙げられる存在で、今季もその位置づけは変わらない。
MVPレースではケイトリン・クラーク(フィーバー/平均21.7得点8.3アシスト)が終盤に急浮上してきたものの、得点王ペースと守備での貢献を併せ持つウィルソンが引き続き優位と見られている。
Nikeとのシグネチャーライン「A’One」「A’Two」も好調で、コート内外の存在感は年々増している。
今後の展望
WNBAはFIBAワールドカップに伴い8月28日から約3週間中断し、9月18日に再開。プレーオフは9月27日に開幕する。
第3シードでの突入が濃厚なエースにとって、中断期間はコンディション調整の好機にもなる。ウィルソンが2度目、3度目のタイトルへ向けてどこまでチームを押し上げられるかが、ポストシーズン最大の見どころのひとつだ。
Sources: Bleacher Report, ESPN, CBS Sports
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