ケイトリン・クラークのフィーバーが3年連続プレーオフ進出決定!平均21.7得点8.3アシストでMVP争いにも浮上

Caitlin Clark Indiana Fever
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フィーバーが3年連続のプレーオフ進出を決定

ケイトリン・クラーク擁するインディアナ・フィーバーが、2026年WNBAプレーオフ進出を決めた。金曜夜、ポートランド・ファイアがトロント・テンポに82-79で敗れたことで、フィーバーの進出が確定した形だ。クラークが加入して以降3年連続のポストシーズン到達となる。

現時点のブラケットでは第4シードに位置し、初戦でエンジェル・リース擁するアトランタ・ドリームと対戦する組み合わせになっている。

クラークのシーズンスタッツ

  • 平均21.7得点・8.3アシスト
  • 7試合連続で20得点+5アシストを記録し、WNBA記録を樹立
  • MVPレースでも有力候補として名前が挙がる位置に浮上

背景・ストーリー

クラークは2024年のドラフト全体1位でフィーバー入りし、低迷が続いていた球団を一気にプレーオフ争いへ引き上げた。加入初年度から3年連続でのポストシーズン進出は、彼女がもたらしたインパクトの大きさを端的に示している。

今季のクラークは得点とアシストの両面で数字を伸ばし、7試合連続20得点+5アシストというWNBA記録も打ち立てた。ESPNのMVPトラッキングでも、これまで独走状態だったエイジャ・ウィルソンを追う存在として名前が挙がるようになっている。

チームメイトのケルシー・ミッチェルも21試合連続20得点というWNBA記録を継続中で、フィーバーは強力なバックコートを軸に上位進出を狙える態勢にある。

今後の展望

WNBAはFIBAワールドカップのため8月28日から約3週間の中断期間に入り、9月18日にリーグ戦を再開する。プレーオフ開幕は9月27日の予定だ。

中断明けの数試合でシード順が動く可能性は残っており、フィーバーが第4シードのまま突入するのか、それとももう一段順位を上げるのかが焦点になる。ドリームとの1回戦は、クラーク対リースという注目カードでもある。

Sources: Bleacher Report, ESPN