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WNBAが8月28日から約3週間の中断、9月18日に再開
WNBAが8月28日を最後に、約3週間のリーグ中断期間に入った。理由はFIBAワールドカップの開催。各国代表に選手を送り出すため、リーグ戦を一時停止する措置だ。
リーグ戦の再開は9月18日、そしてプレーオフは9月27日に開幕する予定となっている。
中断前後の主要日程
- 8月28日:中断前の最終節
- 中断期間:約3週間(FIBAワールドカップ開催のため)
- 9月18日:レギュラーシーズン再開
- 9月27日:プレーオフ開幕
- 準決勝:10月4日〜13日
背景・ストーリー
WNBAが国際大会に合わせてシーズンを中断するのは、五輪年と同様の運用。リーグ日程を国際カレンダーに合わせることで、代表選手が両立できるようにしている。
今季は中断前の時点でインディアナ・フィーバー、ラスベガス・エースなど複数チームがすでにプレーオフ進出を確定させている。フィーバーはケイトリン・クラークの加入以降3年連続、エースはエイジャ・ウィルソンを軸に第3シードでの進出が濃厚だ。
2026年はWNBAにとって創設30周年のシーズンでもあり、トロント・テンポ、ポートランド・ファイアといった新球団も加わって競争環境が大きく変わった年になった。
今後の展望
中断期間は、シーズン中の疲労を抱えるチームにとって回復のチャンスになる一方、代表招集を受けた選手にとっては休息にならないという二面性がある。再開後の9試合ほどでシード順が確定するため、コンディション管理の巧拙がそのままポストシーズンの成否に直結しそうだ。
MVPレースはウィルソン(平均26.1得点)が本命、クラーク(平均21.7得点8.3アシスト)が追う構図。中断明けのパフォーマンス次第では、投票の趨勢が動く可能性も残されている。
Sources: ESPN, Bleacher Report, Wikipedia(2026 WNBA playoffs)
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