FIBA女子ワールドカップ2026が9月4日ベルリン開幕!日本はスペイン・ドイツ・マリと同組、USAは5連覇に挑む

Caitlin Clark Indiana Fever
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女子W杯が9月4日開幕——ドイツ開催は1998年以来、日本はA組で強豪と激突

FIBA女子バスケットボール・ワールドカップ2026が、2026年9月4日から13日まで、ドイツ・ベルリンで開催される。ドイツでの開催は1998年以来となる。16チームが4グループに分かれて戦い、アメリカは5連覇(歴代タイ記録)を狙う。

グループ分け

  • A組: 日本 / スペイン / ドイツ(開催国) / マリ
  • B組: ハンガリー / 韓国 / ナイジェリア / フランス
  • C組: ベルギー / オーストラリア / プエルトリコ / トルコ
  • D組: アメリカ / チェコ / イタリア / 中国

日本はスペイン、開催国ドイツ、マリと同組。ヨーロッパの強豪2チームと同居する厳しい組み合わせとなった。

USA代表12名——クラーク、リースら7人が初のシニア主要大会

アメリカ代表のロースターには、WNBAのトップ選手が名を連ねている。

  • ガード: ペイジ・ベッカーズ(Wings)、ケイトリン・クラーク(Fever)、チェルシー・グレイ(Aces)、ライン・ハワード(Dream)、ケルシー・プラム(Mercury)、ジャッキー・ヤング(Aces)
  • フォワード: ナフィーサ・コリアー(Lynx)、カリーア・コッパー(Mercury)、エンジェル・リース(Dream)、ブリアナ・スチュワート(Liberty)、エイジャ・ウィルソン(Aces)

クラークやリースを含む7選手にとっては、これが初のシニア主要国際大会となる。一方でブリアナ・スチュワートは、スー・バード、ダイアナ・タウラージに次いで4大会目のW杯出場を果たす史上3人目の選手となる。

今後の展望

アメリカは1998年以降のW杯で圧倒的な強さを見せており、今大会で優勝すれば5連覇となる。若手中心のロースター構成で世代交代を進めながら記録を伸ばせるかが焦点だ。

なおWNBAはこの大会に合わせて8月28日からリーグ戦を約3週間中断しており、再開は9月18日、プレーオフは9月27日開幕となっている。

Sources: FIBA, USA Basketball, Olympics.com, CBS Sports