
画像引用元: Wikimedia Commons(ブレイザーズ時代)
サンズがドゥオップ・リースと1年ベテランミニマムで合意
フェニックス・サンズがフリーエージェントのセンター、ドゥオップ・リースと1年契約を結ぶことで合意した。ESPNのシャムズ・カラニアが9月16日に報じた。契約は1年・ベテランミニマムで、98.7 FMフェニックスのジョン・ガンバドロによれば、リースには他にも複数のオファーが届いていたという。
契約のポイント
- 契約内容は1年・ベテランミニマム(Shams Charania/ESPN報)
- 30歳、身長6フィート9インチ(約206cm)のストレッチビッグ
- 昨季はブレイザーズで32試合出場、平均8.1分
- 昨季のシューティングスプリットは.446/.418/.833と高効率
- 他球団からも複数オファーがあった中でのフェニックス行き
背景・ストーリー
リースはブレイザーズで3シーズンを過ごしたが、チームのビッグマン層が厚くなるにつれて出場時間は年々減少していた。それでも限られた時間の中で3ポイント成功率41.8%を記録するなど、効率面での価値は示し続けていた。
サンズ側の事情も明確だ。マーク・ウィリアムズが肩の手術により長期離脱する見込みで、インサイドの層が薄くなっていた。リースは2年目のカーマン・マルアックと並び、ビッグマンのデプスを支える役割を担うことになる。
なお、ニックスもリースの動向を注視していたとされるが、最終的にはジェームズ・ワイズマンとキャンプ契約を結んでいる。
今後の展望
ガンバドロは、この契約によってすでに15人と契約済みのサンズがジャマリー・ブイエをカットする可能性が高いと見ている。トレーニングキャンプ開幕を9月29日に控え、ロスター整理はここから一気に進む見通しだ。
Sources: Hoops Rumors, ESPN(Shams Charania), 98.7 FM Phoenix(John Gambadoro)
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