ハリバートンが1年半ぶりの実戦復帰!ペイサーズがウルブズに123-112、16分で7得点6アシスト2スティール2ブロック

タイリース・ハリバートン
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ハリバートンが復帰戦で先発、ペイサーズは123-112でウルブズに勝利

ペイサーズのタイリース・ハリバートンが現地10月7日(水)、アイオワ州エイムズのヒルトン・コロシアムで行われたティンバーウルブズとのプレシーズン初戦で復帰した。2025年のNBAファイナルでアキレス腱を断裂して以来の実戦で、先発出場して16分間プレーした。試合はペイサーズが123-112で勝利している。

主要スタッツ・ハイライト

  • ハリバートン:16分で7得点6アシスト2スティール2ブロック1ターンオーバー、FG3/8、3P 1/3
  • 第1Qに15フィートのプルアップで得点。第2Q残り1分09秒にはロングレンジの26フィート3Pを沈め、56-56の同点とした
  • アーロン・ネスミスがチーム最多の19得点(FG7/9、3P 4/6)。ハリバートンはネスミスの第1Qの得点をはじめ、複数の3Pをお膳立てした
  • ジェイ・ハフが16得点、ジャレース・ウォーカーが7得点10アシスト5リバウンド、ブレイデン・スミスが13得点5アシスト
  • ウルブズはアンソニー・エドワーズが19得点、ジェイデン・マクダニエルズが16得点、ラメロ・ボールが14得点7アシスト

背景・ストーリー

ハリバートンは2020年ドラフト全体12位でキングスに指名され、その後ペイサーズに移籍してオールスターに成長した司令塔。アキレス腱の断裂でチームの2025-26シーズンを全休し、その間ペイサーズは19勝にとどまった。復帰を前に、自身を再び「アンダードッグ」と感じているとコメントし、チームの粘り強さに言及していた。

試合展開と今後の展望

ペイサーズは第1Qを32-27でリードしたが、前半はウルブズが65-61で折り返した。第3Qにペイサーズが38-26と相手を上回って99-91と逆転し、第4Q序盤に1点差まで詰められた場面でも7-0のランで106-98とリード。そのまま押し切った。リハビリ明けの司令塔の出場時間はまだ限られており、レギュラーシーズンへ向けて段階的に負荷を上げていくことになりそうだ。

Sources: NBC Sports, TalkBasket, NBA.com