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Exhibit 10からの昇格、最後の2ウェイ枠を獲得
ゴールデンステイト・ウォリアーズが、未ドラフトルーキーのグラハム・アイクと2ウェイ契約を結ぶ見込みだと、ClutchPointsのKenzo Fukuda(Brett Siegel経由)が9月20日に報じた。NBC Sports Bay Areaも同日に続報を出している。
アイクは6月にExhibit 10契約でウォリアーズ入りしていたが、これが2ウェイへ格上げされる形となる。なお契約年数については、NBCSが「2年」と伝える一方でHoops Rumorsは年数に言及しておらず、報道間で情報が揃っていない。
ニュースのポイント
- 契約形態:2ウェイ契約(年数は報道により相違あり)
- 報道:Kenzo Fukuda/ClutchPoints(Brett Siegel経由)、NBC Sports Bay Area
- LJ・クライアー、マレヴィ・レオンズに続く3人目にして最後の2ウェイ枠
- アイクは2025-26シーズンのWCC最優秀選手(ゴンザガ大)
- 枠争いに敗れた2巡目指名のラジェイ・ジョーンズは、ドラフト&ストッシュ扱いとなる見込み
背景・ストーリー
アイクは206cm、24歳のビッグマン。ワイオミング大からゴンザガ大へ転校し、5年目のシーズンに平均19.9得点8.0リバウンド2.4アシストを記録してWCC最優秀選手に輝いた。両校通算146試合で平均17.6得点7.8リバウンドという安定した生産性を残している。
サマーリーグでの成績は報道元によって数字が異なる。Fukudaは平均21.2分で10.0得点7.2リバウンド、NBCSは6試合で平均22.1分・10.5得点8.0リバウンド・FG成功率46.7%としており、どちらか一方を確定値として扱うことはできない。いずれにせよ、インサイドで一定の生産を示したことは間違いない。
今後の展望
2ウェイ契約選手はNBAでの出場が最大50試合に制限される。アイクにとっては、サンタクルーズ・ウォリアーズ(Gリーグ)で実戦を積みながら、ケガ人が出たタイミングでどれだけチャンスを掴めるかが勝負になる。ウォリアーズのフロントコート層を考えれば、出番は決して少なくない可能性もある。
Sources: ClutchPoints(Kenzo Fukuda/Brett Siegel), NBC Sports Bay Area, Hoops Rumors
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