ディラン・ハーパー「ベンチから出るつもりはない」!昨季ベンチで光った全体2位の新鋭がスタメン宣言

Dylan Harper
画像引用元: Wikimedia Commons(Petsbikes / CC BY-SA 4.0)

スパーズのハーパー、「ベンチから出るつもりはない」とスタメン争いに名乗り

サンアントニオ・スパーズのディラン・ハーパーが、2026年9月28日のインタビューで、シックスマン賞を冗談めかして話題にしながらも「ベンチからは出ない(I ain’t coming off no bench)」と語った。チームのためなら何でもやるとしながらも、先発への意欲は隠さなかった。

昨季の主なスタッツ

  • 2025年ドラフト全体2位指名のルーキーとして、レギュラーシーズンで平均11.8得点、3.9アシスト、3.4リバウンド
  • 出場時間は平均22.6分で、リーグ屈指のベンチプレーヤーとして活躍
  • プレーオフでは平均14.1得点、5.6リバウンド、2.7アシストを記録
  • サンダー戦でのプレーオフ初先発では、24得点11リバウンド7スティール6アシストをマークし、ダブルオーバータイムの勝利に貢献

背景・ストーリー

スパーズのバックコートはデアロン・フォックスとステファン・キャッスルを軸に、実力派のガードがひしめく状況だ。ハーパーは昨季、ベンチから流れを変える役割で結果を出したが、今回の発言は、2年目に自らがスタメンの座をつかむ構えであることを示す。

今後の展望

開幕までに誰がスターターに入るのかは、スパーズのキャンプ最大の焦点の1つになる。ハーパーの起用法次第で、チームの強みである層の厚さと攻撃力の使い方が大きく変わりそうだ。

Sources: Bleacher Report