
画像引用元: Wikimedia Commons(ボストン・セルティックス、撮影: Hameltion、CC BY-SA 4.0)
セルティックスが38点差の圧勝!リバウンド70-41で76ersを圧倒
ボストン・セルティックスは10月10日(現地)、TDガーデンで行われたプレシーズン戦でフィラデルフィア・76ersを144-106で下した。2試合ある対戦の初戦で、ボストンは38点差をつけた。ポール・ジョージはセルティックス移籍後初のプレシーズン出場で13得点4アシスト5スティールを記録している。
主要スタッツ・ハイライト
- ペイトン・プリチャード(セルティックス): 25得点4リバウンド7アシスト
- ジェイソン・テイタム(セルティックス): 23得点
- ポール・ジョージ(セルティックス): 13得点4アシスト5スティール。ジェイレン・ブラウンとのトレードで加入
- VJ・エッジコム(76ers): 19得点、ジャバリ・ウォーカー14得点5リバウンド、新人のラバロン・フィロンJr.14得点7アシスト
- タイリース・マキシー(76ers)はFG 2/10の8得点と不調
- リバウンドは70-41でボストンが圧倒(オフェンスリバウンドは18-7)。シュート試投数も11本多かった
背景・ストーリー
76ersはブラウン、レブロン・ジェームズ、ジョエル・エンビード、ケンタビアス・コールドウェル・ポープらが出場せず、手薄な布陣だった。一方のセルティックスは、ブラウン放出後の新体制でテイタムとプリチャードを軸に、トレードで加わったジョージが早速ディフェンスで存在感を示した。現地報道では「East有力ライバルへの明確なメッセージ」と評されている。
今後の展望
両チームは今回を含め2度プレシーズンで対戦する。10月20日の開幕戦でセルティックスはピストンズと対戦する予定だ。
テイタムのシグネチャー「Jordan Tatum 4」は、Amazon.co.jpで取り扱いがある。
Sources: SunStar, Celtics Blog, Yahoo Sports
バッシュ.com

