
画像引用元: Wikimedia Commons
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ニックスが敵地でスパーズを105-95撃破!ブランソン30得点で先勝、ポストシーズン12連勝
2026年6月3日、サンアントニオのフロスト・バンク・センターで行われたNBAファイナル第1戦で、東カンファレンス王者ニューヨーク・ニックスが西カンファレンス王者サンアントニオ・スパーズを105-95で下し、シリーズ初戦を制した。ジェイレン・ブランソンが30得点と勝負どころで存在感を示し、敵地での2桁ビハインドをひっくり返す逆転勝利。ニックスはシリーズを1勝0敗とした。
主要スタッツ・ハイライト
- ニックス:ジェイレン・ブランソン 30得点(うち第4クォーターで13得点の爆発)
- スパーズ:ビクター・ウェンバンヤマ 26得点・12リバウンド
- ニックスは敵地での2桁ビハインドを逆転して勝利
- これでニックスは今ポストシーズン12連勝。単一ポストシーズンでの連勝記録としては、1998-99シーズンのスパーズに並ぶ歴代2位タイ
背景・ストーリー
ニックスにとって今回のファイナルは、実に1999年以来となる悲願の舞台。ブランソンを中心とした選手層の厚さと勝負強さで、レギュラーシーズンからの勢いをそのままプレーオフに持ち込んでいる。一方のスパーズは、ウェンバンヤマを擁して球団としては2014年以来のファイナル進出。第1戦こそ本拠地で落としたものの、22歳のスーパースターは26得点12リバウンドと堂々たる数字を残した。
シリーズ/今後の展望
第2戦は6月5日(金)、引き続きサンアントニオで開催される。本拠地で連敗は避けたいスパーズがどう修正してくるか、そしてニックスが連勝を13に伸ばせるかが焦点となる。シリーズは最大6月19日頃まで、両都市を舞台に続く見込みだ。
Sources: nba.com, ESPN, CNN
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