
画像引用元: Wikimedia Commons(撮影: Cyrus Saatsaz / CC BY-SA 4.0)
ウォリアーズが後半74-42でデンバーを粉砕!カリーはシュート8本すべて成功
ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地10月26日、デンバーでナゲッツを134-114で下し、今季初勝利を挙げた。ヤクセル・レンデボルグが31得点12リバウンドを記録し、ステフィン・カリーはフィールドゴール8本すべてを決めて24得点。0勝4敗スタートは2007-08シーズン以来となるところだったが、これを回避した。
主要スタッツ・ハイライト
- ヤクセル・レンデボルグ(GSW): 31得点12リバウンド。フリースローは13本中12本成功
- ステフィン・カリー(GSW): 24得点、FG8本中8本成功。そのうち21得点は後半
- ブランディン・ポジェムスキー(GSW): 18得点、プラスマイナス+33
- ニコラ・ヨキッチ(DEN): 19得点7リバウンド11アシスト
- デマー・デローザン(DEN): 21得点
- ウォリアーズはFG成功率54.1%、3Pは44本中22本成功。リバウンドは50-36で上回った
背景・ストーリー
ウォリアーズは第3Qを40-28とリードを広げ、後半だけで74-42とデンバーを圧倒した。ナゲッツは最大で21点差をつけられた。カリー、ドレイモンド・グリーン、ポジェムスキーはフェニックス戦を欠場していたが、この試合で復帰している。ナゲッツはアルファ・ディアロ、キャメロン・ジョンソンらを負傷で欠いており、第4Qにはアーロン・ゴードンがダブルテクニカルで退場した。
今後の展望
ウォリアーズ(1勝3敗)は水曜日にミネソタ遠征、ナゲッツ(1勝2敗)はニューオーリンズ遠征に臨む。
Sources: ESPN, NBC Sports
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