
このスニーカー、あなたはどっち?
アディダスが展開するバスケットシューズラインの中でも高い評価を誇るジェームス・ハーデンのシグネチャーモデル「ハーデン Vol.10」に、爽やかなアクアブルーを纏った新カラーウェイ “ルシッド アクアマリン” が登場した。シリーズ独自のリップルデザインを活かしたシンプルかつ鮮烈なカラーリングは、コートはもちろん日常使いでも映える一足に仕上がっている。
ハーデン Vol.10 はアディダスのバスケットボール部門において最前線を走るモデルで、未来的なTPUシェルデザインと高い実戦性能が特徴だ。今シーズンも多数のカラーウェイが順次公開されており、”ルシッド アクアマリン” はその中でも特定のイベントやコラボに縛られないピュアなスタイルを追求したクリーンな一足として注目を集めている。
同カラーウェイはロサンゼルス・クリッパーズのサンディエゴ時代を彷彿とさせるブライトブルーを採用した点でも注目されており、バスケットボールファンにとっても親しみのある配色といえる。
基本情報
| モデル名 | adidas Harden Vol. 10 “Lucid Aquamarine” |
| ブランド | adidas(アディダス) |
| スタイルコード | JQ9422 |
| カラーウェイ | Lucid Aquamarine / Footwear White / Silver Metallic |
| 海外発売日 | 2026年4月16日 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $160(USD) |
| 国内価格 | 未定 |
デザインの特徴

ハーデン Vol.10 の最大のビジュアル的特徴は、アッパー全体を覆うTPUシェルに刻まれた同心円のリップル(波紋)パターンだ。前作 Vol.9 でのカーブドストライプ カットアウトから進化したこのデザインは、シューズの横顔にダイナミックなうねりを与える。”ルシッド アクアマリン” ではシェル全体がアクアマリンブルーで統一されており、内側のホワイトのテキスタイル部分との鮮やかなコントラストが際立つ。
アッパー構造はインナーブーティー設計を採用。足をソックスで包み込むような一体感のあるフィット感を実現し、プレー中のブレを抑えて優れたサポート力を発揮する。シュータンはブーティー内に一体化した構造となっており、シームレスな履き心地が特徴だ。ホワイトのシューレースとシルバーメタリックのアクセントが、ブルー×ホワイトの清潔感をさらに引き立てる。
テクノロジー

ミッドソールにはフルレングス LightBoost を搭載。従来の Boost クッションをベースに軽量化と反発力の向上を両立しており、素早いカットやジャンプの際にもしっかりとエネルギーをリターンする。さらに LightBoost コアを取り囲む Lightstrike リムが組み合わさることで、軽快でレスポンシブなライドを実現している。
アウトソールには放射状マルチディレクショナル トラクションを採用。チャンネルグルーブ(溝)がコート上のホコリを逃がす構造により、クリーンでない床面でも安定したグリップ力を発揮する。TPU トーションプレートはスプリングプレートとしても機能し、スムーズな推進力と足裏のサポートを両立している。
まとめ
adidas ハーデン Vol.10 “ルシッド アクアマリン”(JQ9422)は、鮮やかなアクアブルーと機能性を兼ね備えた注目の一足だ。海外発売日は 2026年4月16日、海外価格は $160(USD)。国内発売日・国内価格は現時点で未定となっており、adidas 公式サイトや国内正規取扱店の情報を随時チェックしておきたい。ハーデン Vol.10 シリーズは今後もカラーウェイの展開が続く予定で、バスケットプレイヤーとスニーカーコレクターの両方にとって要注目のシーズンが続く。
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