レブロン41歳でビンテージ28-8-7!レイカーズがロケッツに2-0、デュラントを抜き去る逆ダンクも炸裂

LeBron James Lakers 2026 Playoffs Game 2
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レブロンが41歳でビンテージパフォーマンス!レイカーズがロケッツに2-0、デュラント抜き去る逆ダンクも

ウェスタン1回戦Game 2、レイカーズが舞台のクリプトドットコム・アリーナで、レブロン・ジェームズが「年齢を忘れさせる」プレーを披露した。28得点・8リバウンド・7アシストのオールラウンドな活躍で、ロサンゼルス・レイカーズはヒューストン・ロケッツを101-94で破り、シリーズを2勝0敗と圧倒的にリード。

ルカ&オースティン不在をベテラン陣でカバー

この日のレイカーズはルカ・ドンチッチ(ハムストリング)、オースティン・リーブス(脇腹)の主力2人を欠く厳しい台所事情だった。それでもチームを勝利に導いたのは、ベテラン勢の奮闘。マーカス・スマートが25得点(3P 5/7)、Game 1のヒーロー、ルーク・ケナードが23得点(3P 3/6)と、それぞれが3ポイント中心に的確に得点を重ねた。

41歳の伝説ムーブ — デュラントを抜いて逆ダンク

第3Q、ロケッツに一時的にリードを許したレイカーズは、すかさず13-4のランで反撃。そのハイライトとなったのが、レブロンがケビン・デュラントの脇を抜き去り、リバースダンクを叩き込んだシーン。41歳とは思えない爆発的な一歩と空中での器用さに、観客は総立ちとなった。これでレイカーズが67-59と引き離す決定打となった。

シリーズの行方

これでレイカーズは2-0と完全に主導権を握った形に。Game 3は4月24日(金)、舞台をヒューストンに移して開催される。ロケッツは敵地でのアウェイから2連敗のスタートとなり、ホームコート2試合で巻き返しを狙う。一方のレイカーズは、主力2人の復帰時期と合わせ、シリーズ早期決着の可能性も視野に入ってきた。

Sources: nba.com, Yahoo Sports, NBC Sports, Rappler