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OG Anunoby負傷でスターターに昇格したMcBrideが、Knicksに歴史的勝利をもたらす
2026年5月10日、76ersとの東カンファレンス準決勝Game 4で、Miles McBrideがプレーオフキャリアハイの25得点(3pt 7本成功)を記録。チームでは合計25本の3ptを成功させ、NBAプレーオフ単一試合タイ記録に並ぶ歴史的勝利となった。
主要スタッツ・ハイライト
- Miles McBride:25得点・3pt 7本成功
- 1Q 4/4の3ptで火付け役に
- チーム3pt 25本:NBAプレーオフ歴代タイ記録
- 1Q 3pt 11本:プレーオフ単一クォーター歴代最多
- 前半3pt 18本:プレーオフ前半歴代最多
- Knicksはプレーオフ7連勝(フランチャイズ新記録)
背景・ストーリー
シリーズGame 2でOG Anunobyが右ハムストリングを負傷し、Game 3以降は欠場。それに伴いMcBrideがスターター昇格の機会を得た。Game 3でも好調だったMcBrideは、Game 4で大爆発。1Qだけで4本の3ptを決め、チームの記録ラッシュを牽引した。
チーム3pt 25本は2023年4月19日のMilwaukee Bucksおよび2016年5月4日のCleveland Cavaliersに並ぶプレーオフ歴代タイ記録。さらに1クォーター11本、前半18本もNBAプレーオフ記録となり、まさに「3ptシューターチーム」としての真価を見せつけた試合となった。
シリーズ/今後の展望
Knicksはシリーズスイープで2年連続の東カンファレンス決勝進出を決定。OG Anunobyの状態次第ではあるが、McBrideのスターター起用が継続される可能性もあり、Knicksの戦い方の幅は確実に広がった。Cleveland Cavaliers vs Detroit Pistonsの勝者と対戦する。
Sources: NBA.com, Yahoo Sports, FOX Sports, Yardbarker
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