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画像引用元: Sneaker Bar Detroit
Nike LeBron 23 “Closing Ceremony” PE — 王者の名作を現代に蘇らせる
LeBron Jamesがプレーオフのシューズローテーションに、また新たな注目作を加えた。Nike LeBron 23 “Closing Ceremony” PEは、Oklahoma City Thunder相手のGame 3で初登場し、彼のKithコラボの中でも最も記憶に残る一足からインスピレーションを受けた、プレイヤー・エクスクルーシブな仕上がりとなっている。
デザイン・カラーリング
本作のインスピレーション源は、2018年にリリースされたKith × Nike LeBron 15 “Closing Ceremony”。当時はブラックベースにゴールドのライオングラフィック、蔓のディテール、レッドのローズアクセントが特徴的だった。Nikeはそのラグジュアリーな世界観をLeBron 23に落とし込み、フローラルやクラウン風のステッチグラフィックをアッパー全面に配している。
ブラックがレザーオーバーレイ、シュータン、シューレース、ミッドソール、アウトソールまで広く支配し、ゴールド刺繍とレッドのローズが、トゥボックスやサイドパネルでコントラストを生む。古典的なKith LeBron 15のオーラを保ちつつ、LeBron 23の最新シルエットへとアップデートされた、モダンなプレーオフPEに仕上がっている。
背景ストーリー — “Closing Ceremony”の名が持つ意味
“Closing Ceremony”という名前は、現在LakersがOKCとの厳しいプレーオフシリーズを戦っている中で、ファンの間で囁かれるLeBronの引退憶測とも結びつき、より深いストーリー性を帯びている。とはいえ、このシューズは引退宣言というよりも、LeBron自身のKithコラボ史へのクリエイティブなオマージュと捉える方が自然だろう。
LeBronはプレーオフのたびにシューズで物語を語ってきた選手。今回もまた、彼のキャリアとカルチャーを一足に凝縮した、印象的なPEとなった。
発売情報
| モデル名 | Nike LeBron 23 “Closing Ceremony” PE |
|---|---|
| カラー | Black / Gold / Red |
| 海外発売日 | 一般発売の予定なし(PE) |
| 国内発売日 | 一般発売の予定なし(PE) |
| 海外価格 | —(PE) |
| 国内価格 | —(PE) |
海外発売
本作はLeBron James本人のためのプレイヤー・エクスクルーシブ(PE)であり、現時点で一般発売の予定はない。あくまでコート上で着用されるオンコート専用ピースとして、コレクター・ファンの注目を集めている。
国内発売
日本国内での発売情報も当然なく、Nike SNKRS Japanでの取り扱いも見込めない。今後、LeBron 23の一般カラーがNike SNKRS Japanで展開される際に、近いテイストのバリエーションが登場するかどうか、続報を待ちたい。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
